UMLを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
ソフトウェアの開発から保守までコンパクトかつ網羅的に解説し、優れた教科書として定評のある『ソフトウェア工学の基礎』を大幅改訂。アジャイル開発や要求工学、プロジェクト管理等についての説明を増やすとともに、刊行以降のAIや機械学習、データサイエンスの発展を踏まえ、事例を全面的に見直した。 まえがき 第1版のまえがき
第1章 ソフトウェアとソフトウェア工学 1. 1 ソフトウェアとは 1. 2 ソフトウェア工学の意義と歴史
第2章 ソフトウェアプロセス 2. 1 プロダクトとプロセス 2. 2 計画主導型プロセスと反復進化型プロセス 2. 3 計画主導型プロセス 2. 4 反復進化型プロセス 2. 5 ソフトウェアプロセスの評価 2. 6 プロセスプログラミング
第3章 要求工学 3. 1 何を作るか 3. 2 要求工学と発想法 3. 3 要求工学の意義 3. 4 要求工学のプロセス 3. 5 要求の種類 3. 6 仕様
第4章 モデル化技法とUML 4. 1 モデルとは何か 4. 2 ソフトウェアにおけるモデル 4. 3 グラフによるモデル化 4. 4 UML 記法 4. 5 共通例題
第5章 データと制御の流れモデル 5. 1 データの流れモデル 5. 2 制御の流れモデル
第6章 動的振舞いモデル 6. 1 処理プロセスの特性 6. 2 系列図 6. 3 通信図 6. 4 状態機械図 6. 5 Jackson システム開発法(JSD)
第7章 オブジェクト指向モデル 7. 1 オブジェクト指向技術の歴史 7. 2 オブジェクト指向モデルの基本概念 7. 3 オブジェクト指向開発方法論 7. 4 オブジェクト指向モデルの構築プロセス 7. 5 オブジェクト指向モデルの例題
第8章 形式手法 8. 1 形式手法の意味 8. 2 形式仕様記述 8. 3 正当性の検証 8. 4 モデル検査 8. 5 適用事例ーーZによる酒屋倉庫問題の記述
第9章 設計技法 9. 1 アーキテクチャ設計 9. 2 モジュール設計 9. 3 インタフェース設計 9. 4 アルゴリズムの設計
第10章 検証技術 10. 1 検証の基本概念 10. 2 プログラムの検証技術 10. 3 仕様の検証技術
第11章 ソフトウェアの保守・進化 11. 1 ソフトウェアの保守 11. 2 ソフトウェアの進化プロセス 11. 3 再利用と再構築
第12章 開発環境とツール 12. 1 開発ツール 12. 2 統合開発環境 12. 3 版管理ツール
第13章 安全・安心な社会のためのソフトウェア 13. 1 安全・安心社会への脅威 13. 2 ソフトウェアの不具合がもたらす社会への影響 13. 3 サイバー犯罪とサイバー攻撃
第14章プロジェクト管理 14. 1 プロジェクト管理の失敗事例 14. 2 プロジェクト管理の対象と方法 14. 3 プロジェクト計画と見積り 14. 4 人の管理 14. 5 プロジェクト管理の知識体系と資格
参考文献 索引
判型:単行本
UML(Unified Modeling Language)は、ソフトウェアや業務システムの構造・振る舞いを図で共有するための標準化された表現法です。要件、設計、実装の各段階で同じ図法を使えるため、仕様を関係者で同じ見方にそろえやすくなります。
こんな人向け:想定読者は、プログラミングや情報システムの基礎があり、要件や設計を図で整理したい人です。図を読む際に、記号の意味より先に“何を伝えるための図か”を考える姿勢があると学びが速く進みます。
学習は、UMLの全体像を掴むことから始め、次に主要図の読み取りを身につけ、実務課題で使える形に落とし込む順が有効です。最初から全部を網羅するより、目的に応じて図を選ぶ判断力を育てる順番が、定着と運用の両面で安定します。
独学では「記号の記憶より目的の明確化」が先です。最初から高度な図を追うより、短い題材で図と文章を往復し、読める・説明できる状態にする教材を選ぶと定着しやすいです。独習のポイントは、図を1冊で消費するのではなく、作成→説明→修正という往復を重ねる学習設計です。
独学で進みが不安な場合や、期間内に確実に進めたい場合は、基礎→演習→添削や確認がセットになった体系的な学習選択が有効です。同じテーマを段階的に反復し、理解不足を早期に潰せる流れが選択の目安になります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. UMLはプログラミング言語の代わりになる?
UMLは実装そのものを記述する言語ではありません。設計意図や仕様の共有を支援する可視化の仕組みとして使うのが本来の使われ方です。図とコードは代替ではなく、相互参照で価値が高まります。
Q. 最初に全部の図を覚える必要はある?
全部をいきなり扱う必要はありません。実務で頻出する図から使い始め、目的に合った図に絞るほうが学習効率が高いです。目的が明確になるにつれて必要な図は自然に増えていきます。
Q. 独学でつまずいたらどこから見直す?
図の難しさより、題材の選び方が原因になることが多いです。要件が曖昧なまま進めると理解が散らばるため、まずは短い仕様を1つ決めて図を起こす練習に戻ると戻りやすいです。疑問は「この図で何を表したいか」を起点にすると解像度が上がります。
次の一冊:次は、業務要件定義と基本設計の考え方、またはソフトウェア開発の開発プロセスとレビュー実務の解説カテゴリに進むと理解が連続します。あわせて、チームでの設計ドキュメント運用や品質の視点に進むと、UMLの効果を実務で判断しやすくなります。