C++を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
◆C++の開発者によるプログラミングの解説書
「本書は、プログラミングの経験はないものの、学ぶ意欲は十分にあるという読者を対象としている。ここでは、C++プログラミング言語を使ったプログラミングの原理を理解し、その実践的なスキルを養うための手助けをする。本書の目標は、最善かつ最新の手法を用いて、単純で便利なプログラミングタスクを実行するのに十分な知識と経験を得ることである。」(まえがきより)
C++の設計者Bjarne Stroustrupが、プロとして恥ずかしくないレベルのプログラマーを目指す学生、C++を本格的に学びたい人を対象に書き下ろした究極の入門書です。また、C++日本語対応に関する解説を独自に追加しています。 大学におけるプログラミング授業の教科書として構成されています。本文中の例題、章末の練習問題に取り組みながら、プログミングの基本を習得していきましょう。
※本書は『Programming: Principles and Practice Using C++(2nd Edition)』の翻訳書です。 第0章 読者への覚書 第1章 コンピューター、人、プログラミング
第I部 基礎 第2章 Hello, World 第3章 オブジェクト、型、値 第4章 コンピューテーション 第5章 エラー 第6章 プログラムの記述 第7章 プログラムの完成 第8章 プログラミング言語の機能:関数、その他 第9章 プログラミング言語の機能:クラス、その他
第II部 入力と出力 第10章 入力ストリームと出力ストリーム 第11章 入力と出力のカスタマイズ 第12章 表示モデル 第13章 グラフィックスクラス 第14章 グラフィックスクラスの設計 第15章 関数とデータのグラフ化 第16章 GUI
第III部 データとアルゴリズム 第17章 vectorとフリーストア 第18章 vectorと配列 第19章 vector、テンプレート、例外 第20章 コンテナーとイテレーター 第21章 アルゴリズムとマップ
第IV部 視野を広げる 第22章 理想と歴史 第23章 テキストの操作 第24章 数値 第25章 組み込みシステムプログラミング 第26章 テスト 第27章 Cプログラミング言語 第28章 C++と日本語対応
第V部 付録 付録A 言語のまとめ 付録B 標準ライブラリのまとめ 付録C Visual Studioの使用 付録D FLTKのインストール 付録E GUIの実装
判型:単行本
C++は、C言語の文法基盤を受け継ぎつつ、クラスやテンプレート、例外処理などの仕組みを加えた汎用言語です。ハードウェア寄りの処理からゲーム、組み込み、開発ツールまで使われる、幅が広い言語です。
こんな人向け:C++で本格的に開発したい人や、他言語経験者向けの内容です。変数・制御構文・関数などの基本があると、設計の意図を追いやすくなります。
C++は文法の基礎→標準ライブラリ→実践的設計の順で段階的に学ぶと定着しやすい領域です。いきなり応用へ進めるより、短い実装で理解を確かめながら広げる進め方が向きます。
独学では、仕様理解と実装の往復を最短で回すことが重要です。説明が広がりやすいテーマを持つため、一本化された主軸教材に絞り、疑問点は公式資料で逐次検証する構成が安全です。メモリ管理などは誤解されやすいので、正常系だけでなく失敗例も意識して追うと判断力が付けやすいです。
期限がある場面や継続が不安な場面では、課題提出とレビュー、質問対応の流れがある学習形態が有効です。進捗と理解の両方を可視化し、つまずいた箇所を早めに埋めることが独学の不安解消につながります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. C++は初心者に向いていますか?
C++は扱う概念が広く、初見では難しく感じることがあります。ただし、手順を分けて基礎から積む構成なら入門は可能です。短い例題を必ず動かす形の教材を選ぶと、理解の切れ目が少なくなります。
Q. C++は他言語より難しいですか?
難しさは比較よりも使い方の想定で決まります。C++は性能と設計を両立しやすい反面、前提を整理しないと混乱しやすい側面があります。基本概念を自分の言語で言い換えると、負荷が下がります。
Q. 教材選びのポイントは?
説明の一貫性と演習の設計が最優先です。例外・テンプレート・ポインタなど重要テーマのつながりを同じ流れで学べる本が向いています。読んだ後に実装しやすい構成かを基準にすると、独学でも再現性の高い理解に近づきます。
次の一冊:次は、データ構造とアルゴリズム、設計・アーキテクチャ、ビルドとテスト設計のカテゴリへ広げると学習の価値が高まります。加えて、標準ライブラリの使い分けや品質管理の観点を意識した実践テーマに進むと、現場での判断力が育ちます。