Pythonを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
株価分析,暗号解読,ゲーム作製など興味深いテーマを取り上げ,作って楽しみながらプログラミングとプログラミング思考を学ぶ入門書.Pythonを用いながらも,特定の言語にとらわれない解説を心掛け,これから学ぶ人だけでなく,再入門のためにも最適. まえがき
第1章 プログラミングへのいざない 1.1 なぜプログラミングを学ぶのか 1.2 本書のアプローチ 1.3 プログラミングの学び方 1.4 本書の構成
第2章 コンピュータとは何か 2.1 コンピュータの今昔 2.2 コンピュータとその性能 2.3 コンピュータは電気回路 2.4 電卓とコンピュータを分けるもの 2.5 CPU・記憶装置・入出力装置 2.6 データの表現と機械語 2.7 本章のまとめ
第3章 プログラミングの世界 3.1 コンピュータの利用に必要なもの 3.2 プログラミング言語とは 3.3 コンパイラとインタプリタ 3.4 自然言語とプログラミング言語 3.5 いろいろなプログラミングモデル 3.6 Python 言語の特徴 3.7 本章のまとめ
第4章 プログラミングの構成要素 4.1 問題設定:スーパーマーケットのレジ 4.2 基本的な数値計算 4.3 変数:計算結果を覚える 4.4 関数:計算手順に名前をつける 4.5 Pythonでの関数 4.6 モジュール化とライブラリ 4.7 コメント 4.8 テスト・バグ・デバッグ 4.9 条件分岐:状況次第で処理を変える 4.10 リスト:大量のデータを表す 4.11 繰り返し:同じことを何度も行う 4.12 本章のまとめ
第5章 株価の分析 5.1 株価データのモデル化 5.2 平均と移動平均 5.3 可視化 5.4 平均をとる日数の調整 5.5 もう少し知りたい人へ 5.6 本章で作成したプログラム
第6章 暗号の解読 6.1 シーザー暗号とは 6.2 シーザー暗号のプログラム 6.3 総当たり攻撃による解読 6.4 総当たり攻撃の計算量 6.5 頻度分析による解読 6.6 頻度分析のプログラム 6.7 頻度分析の計算量 6.8 もう少し知りたい人へ 6.9 本章で作成したプログラム
第7章 婚活パーティでのカップリング 7.1 婚活パーティ問題のモデル化 7.2 Gale-Shapleyの受入保留アルゴリズム 7.3 受入保留アルゴリズムのプログラム 7.4 婚活パーティ問題の分析 7.5 実社会の問題にプログラムを用いる際の注意 7.6 もう少し知りたい人へ 7.7 本章で作成したプログラム
第8章 指の数ゲーム 8.1 ゲームのモデル化 8.2 1手読むAI 8.3 2手読むAI 8.4 3手読むAI 8.5 深い読みにかかる時間 8.6 同一局面の結果を覚える 8.7 もう少し知りたい人へ 8.8 本章で作成したプログラム
付録A Pythonプログラミングのためのシステム A.1 Anacondaのインストール A.2 Jupyter Notebookの使い方
付録B Python言語入門 B.1 Pythonプログラムの構造 B.2 基本的な値 B.3 シーケンス B.4 エラーと例外 B.5 変数 B.6 関数の定義と呼出し B.7 for文 B.8 if文 B.9 while文 B.10 ライブラリ
判型:単行本
Pythonは、読みやすい文法と豊富な標準ライブラリを持つ汎用プログラミング言語です。 Web開発、データ処理、業務自動化、学習・研究用途まで幅広く使われ、同じ基礎を応用して分野を広げやすいのが特徴です。導入しやすい反面、奥が深いため段階的に使い方を増やしていく学習が重要です。
こんな人向け:プログラミングをこれから始める人、あるいは他言語経験を持ちながらPythonを実務や学習に加えたい人向けです。 ある程度のPC基礎操作と、エラーを見ながら原因を考える姿勢があると、挫折しにくく進められます。
学習全体では、まず考え方の土台としてPython基礎を置き、次に用途別に分解して深掘りする流れが効果的です。 この本は、その基礎を作る位置づけのガイドに使うと、後で高度なテーマに進む際の軸がつくれます。
独学では、目標を「まず何を実現したいか」で固定し、必要最小限の範囲から入ることが現実的です。 書籍は読み物として終わらせず、各章ごとに同じ内容を再現できるまでコードを書いて回すのが定着の近道です。わからない箇所は放置しないで、前提知識として関連部分だけ短い時間で何度も戻る使い方が有効です。
独学で迷いやすい人や、期間内に着実に進めたい人には、教材構成が明確で評価課題がある体系的な学習が有効です。 自分で計画を守ることが難しい場合は、進行の節目ごとに成果を確認できる枠組みを使って、挫折リスクを下げる選択も検討するとよいでしょう。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. Pythonは難易度が高いですか。
他の言語と比べると文法は比較的直感的で始めやすい面があります。とはいえ、使う場面が増えると考えることが多くなるため、最初から全部を詰め込まず反復的に積むのが現実的です。最初は小さな実用例を確実にこなすのが安全です。
Q. 1冊で基礎から実務まで学べますか。
1冊で全領域を完璧に吸収するのは難しく、習熟の幅より順序が重要です。まず基礎を土台化し、その後に目的別の学習を足す構成が多くの学習者に合います。書籍の読み替えは「次に何を学ぶか」を意識して行うと迷いにくいです。
Q. 独学で続けるコツは何ですか。
読みやすい文章を求めるより、どこを手で動かすかを決める方が重要です。コピペだけで進めると理解のズレが気づきにくいため、同じ課題を別の書き方で再現してみると定着が早くなります。分からない章は早く先に進まず、同じポイントを分解して戻る習慣を作るのが効果的です。
次の一冊:次は、読了後に「用途別入門」へ進む流れがおすすめです。たとえば自動化、データ整理、Webの基礎など目的別のカテゴリで、実務に近い課題演習が載る本を順に選ぶと理解が連続します。