C++を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
UNIX/Linuxシステムプログラミングをはじめよう 本書は、2007年にピアソン・エデュケーションから発行された『例解UNIXプログラミング教室 -システムコールを使いこなすための12講ー』の改訂版です。 本書は、UNIX/Linuxの機能を使ったC言語プログラミングを解説するものです。UNIXは、ファイルの操作やプロセスの制御、プロセスへのシグナル、ネットワーク通信、端末の操作など、多くの高度な機能を持っています。しかし、システムコールによって、このような機能を利用したプログラムを正しく動作するようつくるためには、UNIXの隠れた概念や制約について知っている必要があり、それらを網羅的に覚えるのは困難です。 本書は、この概念や制約が、それぞれのシステムコールの動作に及ぼす影響を全部覚えるといったアプローチはとっていません。むしろ、必要なときに必要なシステムコールが分かり、それをどう使えばよいのか、そして、その機能には当然どのような制限があるのかが分かるようになるように、UNIXの基本概念とプログラマから見えるUNIXの概観をつかめるよう解説しました。 本書は単なるインタフェースの解説書ではありません。インタフェースの説明をしつつ、 UNIXの概観(エッセンス)を読者に理解してもらうことで、できるだけ楽に、しかも確かなUNIXシステムプログラミングができるようになってもらうことを目指しました。また、豊富なサンプルコードと演習問題を掲載し、実践的なプログラミングの助けとなるようにしています。
<このような方におすすめ>
・C言語の基本を学習し終えた学生、プログラミング入門者 ・システムプログラミングのスキルをさらに磨きたいソフトウェアエンジニア ・組込みプログラムやデバイスドライバの開発に必要な基礎知識を学びたいエンジニア
<おもな改訂内容>
・第0章 UNIXの基礎とシェルの新設:UNIXシステムプログラミングを学ぶ準備として、UNIX にまだ慣れていない読者のために、UNIXとはどのようなものか、どのように操作するかを説明する第0章を新設しました。 ・用語の見直し:旧版では提案も含めて読者にわかりやすい用語を目指していましたが、この新版では、わかりやすさを保ちつつ、広く使われている語を用いるようにしました。
UNIX自体がすでに成熟しているため、システムプログラミングの部分については小規模な改善を行いました。
なお、すべてのコードは以下のサイトからダウンロードできます。
https://github.com/kazutomi/reikai-unix-code-samples 第0章 UNIX の基礎とシェル 第1章 C の復習 (1):マニュアルの読み方,エラー処理,構造体,共用体 第2章 C の復習 (2):ポインタ,バイトオーダ,複雑な型 第3章 低水準入出力 第4章 標準入出力ライブラリ 第5章 プロセス 第6章 ファイルシステム 第7章 ファイル記述子のコピーとパイプ: dup , dup2 , pipe 第8章 ソケット通信入門 第9章 シグナルと競合状態 第10章 端末 (1) :端末,端末ラインディシプリン, termios 構造体 第11章 端末 (2) :エスケープシーケンス, curses ライブラリ,擬似端末 第12章 非局所脱出: setjmp, longjmp 参考文献 用語集 索引
判型:単行本
C++は、C言語の文法基盤を受け継ぎつつ、クラスやテンプレート、例外処理などの仕組みを加えた汎用言語です。ハードウェア寄りの処理からゲーム、組み込み、開発ツールまで使われる、幅が広い言語です。
こんな人向け:C++で本格的に開発したい人や、他言語経験者向けの内容です。変数・制御構文・関数などの基本があると、設計の意図を追いやすくなります。
C++は文法の基礎→標準ライブラリ→実践的設計の順で段階的に学ぶと定着しやすい領域です。いきなり応用へ進めるより、短い実装で理解を確かめながら広げる進め方が向きます。
独学では、仕様理解と実装の往復を最短で回すことが重要です。説明が広がりやすいテーマを持つため、一本化された主軸教材に絞り、疑問点は公式資料で逐次検証する構成が安全です。メモリ管理などは誤解されやすいので、正常系だけでなく失敗例も意識して追うと判断力が付けやすいです。
期限がある場面や継続が不安な場面では、課題提出とレビュー、質問対応の流れがある学習形態が有効です。進捗と理解の両方を可視化し、つまずいた箇所を早めに埋めることが独学の不安解消につながります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. C++は初心者に向いていますか?
C++は扱う概念が広く、初見では難しく感じることがあります。ただし、手順を分けて基礎から積む構成なら入門は可能です。短い例題を必ず動かす形の教材を選ぶと、理解の切れ目が少なくなります。
Q. C++は他言語より難しいですか?
難しさは比較よりも使い方の想定で決まります。C++は性能と設計を両立しやすい反面、前提を整理しないと混乱しやすい側面があります。基本概念を自分の言語で言い換えると、負荷が下がります。
Q. 教材選びのポイントは?
説明の一貫性と演習の設計が最優先です。例外・テンプレート・ポインタなど重要テーマのつながりを同じ流れで学べる本が向いています。読んだ後に実装しやすい構成かを基準にすると、独学でも再現性の高い理解に近づきます。
次の一冊:次は、データ構造とアルゴリズム、設計・アーキテクチャ、ビルドとテスト設計のカテゴリへ広げると学習の価値が高まります。加えて、標準ライブラリの使い分けや品質管理の観点を意識した実践テーマに進むと、現場での判断力が育ちます。