pandasを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
JupyterLabは、Jupyter Notebookをベースにして誕生し、Pythonユーザを中心に人気の高いオープンソースのデータ分析環境です。Jupyterはインタラクティブにコードを実行でき、その結果を多彩なグラフや表などによって容易に表現できます。本書では、Jupyterをこれから利用する方はもちろんのこと、すでに利用している方にとっても役立つことを目指し、実践的な活用ノウハウを豊富に交えて解説します。また、可視化に際しては、Pythonで人気のライブラリ「pandas」「Matplotlib」「seaborn」を中心に解説します。さらに、最終章では「Google Colaboratory」の使い方を紹介します。 ■第1章 JupyterLabを導入しよう 1.1 Project Jupyterとは 1.2 Anacondaを利用したPython環境の構築 1.3 condaコマンドの使い方 1.4 Anaconda Navigatorの使い方 1.5 日本語フォント環境の準備
■第2章 JupyterLabの操作を学ぼう 2.1 JupyterLabでコードを実行 2.2 JupyterLabのインターフェイス 2.3 JupyterLabの使いこなし
■第3章 pandasでデータを処理しよう 3.1 pandasとは 3.2 サンプルデータについて 3.3 Series 3.4 DataFrame 3.5 さまざまなデータの読み込み 3.6 データの前処理 3.7 テキストデータの処理 3.8 時系列データの処理 3.9 基本統計量の算出 3.10 データの結合 3.11 データの集計 3.12 データの可視化
■第4章 Matplotlibでグラフを描画しよう 4.1 Matplotlibとは 4.2 グラフの描画 4.3 折れ線グラフ 4.4 散布図 4.5 棒グラフ 4.6 ヒストグラム 4.7 箱ひげ図 4.8 円グラフ
■第5章 Matplotlibを使いこなそう 5.1 グラフの構成要素 5.2 フィギュアとサブプロットの書式設定 5.3 グラフの軸と目盛りの設定 5.4 凡例の設定 5.5 線の書式設定 5.6 色の設定 5.7 文字列の書式設定 5.8 描画スタイルの適用 5.9 グラフをファイルに出力 5.10 Matplotlibでグラフを描画する2つのアプローチ
■第6章 seabornでデータを可視化しよう 6.1 seabornとは 6.2 APIの概要 6.3 グラフの描画方法 6.4 データの関係の可視化 6.5 カテゴリデータの可視化 6.6 データ分布の可視化 6.7 回帰の可視化
■第7章 seabornを使いこなそう 7.1 ファセットの活用 7.2 ペアグリッドの活用 7.3 ジョイントグリッドの活用 7.4 axes-level関数の利用 7.5 グラフのスタイルと書式の設定
■第8章 Colaboratoryを使おう 8.1 Colaboratoryの基本 8.2 ファイルの読み込み 8.3 Colaboratoryの活用
判型:単行本
「pandas」とはPythonで表形式データを扱うためのライブラリです。データの読み込みから集計、整形、保存までを1つの流れで行える点が最大の特徴です。分析や可視化へ進む前の準備段階として、実務で広く使われる基本基盤になります。
こんな人向け:想定読者はPythonの基本文法を読み書きでき、変数・条件分岐・反復処理を使った経験がある人です。Excelなどで表を扱った経験があると、行列のイメージをつなげやすく学習が進みます。
pandasはPython入門の次、データ活用の学習ルートで早めに組み込むと効果が高いです。まず小さなデータを読み込み、整形、集計、可視化へとつなぐ一連の手順を掴むと、先の分野へスムーズに移行できます。
独学では、読む量より触る量を増やすほうが定着しやすいです。解説を先に読むより、同じ表を何度も加工して結果の変化を比較する方が理解が深まります。教材選びでは、公式リファレンスへ誘導される構成か、演習データが用意されているか、更新履歴が追えるかを確認すると失敗が少なくなります。
独学で迷いやすいのは、復習の順番と進捗管理が続かない点です。期限がある学習者は、pandas→データ前処理→検証→アウトプットまでを1セットで回す設計の体系コースを使うと、学習の切れ目が生まれにくくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. pandasを学ぶ前にNumPyは必須ですか?
必須というより、基礎的なPython文法が通じていればまずは開始できます。配列や数学演算の理解があると扱える幅が広がるので、並行して補うと安全です。
Q. 統計の知識がなくてもpandasは進められますか?
最初から高度な統計理論は不要です。まずはデータの欠損、重複、日付変換、集計の意味を体感し、後から統計手法を重ねる順序が無理がありません。
Q. どの教材を選べば失敗しにくいですか?
「何を読んで何を自分で動かすか」が明確な教材ほど継続しやすいです。一人称の解説だけで終わらず、確認問題や実践例、解決チェックリストがあるものが独学向きです。
次の一冊:次はデータ可視化の分野に進み、グラフで傾向確認する力を補強すると、pandasで整えた知識が活きます。並行して基礎統計へ進むなら、分散や平均といった観点をpandasの集計結果から読む訓練が有効です。