クラウドを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
本書は、サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊です。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと、クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず、サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方、学習法、スキルアップ、業務知識、職業倫理などについても取り上げていますから、これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書です。 ■第1章 エンジニアとして生きる 1.1 インフラエンジニアとは 1.2 技術力とは 1.3 成長とは 1.4 学びとはどういうことか 1.5 継続的な学び・成長のために重要なこと 1.6 インフラエンジニアをとりまく時代の流れ 1.7 インフラエンジニアが扱うテクノロジのオーバービュー
■第2章 ネットワークの基礎知識 2.1 巨大ネットワーク「インターネット」の形 2.2 階層と規格 2.3 IPアドレス 2.4 ポート番号 2.5 マルチキャスト、エニーキャスト、ブロードキャスト 2.6 NAT、NAPT 2.7 パケット 2.8 ルーティング 2.9 ARP 2.10 TCPとUDP 2.11 速度と品質
■第3章 インターネットの基礎知識 3.1 HTTP 3.2 URLとURI 3.3 ドメイン名 3.4 DNS 3.5 HTTPSとTLS証明書(SSL証明書) 3.6 PKI
■第4章 サーバの基礎知識 4.1 サーバの基本的な構成 4.2 Linuxの基礎知識 4.3 Linuxの基本操作 4.4 Linuxのネットワーク操作
■第5章 仮想化の基礎知識 5.1 サーバ仮想化 5.2 コンテナ 5.3 ストレージやネットワークの仮想化 5.4 デスクトップ作業環境の仮想化 5.5 仮想化と高集積化
■第6章 ミドルウェアの基礎知識 6.1 Webシステムの構成要素 6.2 Webサーバ 6.3 アプリケーションサーバ 6.4 ロードバランサ 6.5 プロキシ(Proxy/CDN) 6.6 RDBMS 6.7 KVS
■第7章 Webサービス運用の基礎知識 7.1 システムは何もしないと壊れる 7.2 システムはよくわからない状態になる 7.3 システムの可用性とは 7.4 運用フェーズでの情報共有 7.5 構成管理・変更管理 7.6 CI/CD 7.7 モニタリング 7.8 バックアップ
■第8章 セキュリティの基礎知識 8.1 情報セキュリティとは 8.2 鉄板の対策1[ID管理] 8.3 鉄板の対策2[アップデートと期日管理] 8.4 鉄板の対策3[Firewallによる境界型防御] 8.5 鉄板の対策4[IDSやIPSによる内部検査] 8.6 鉄板の対策5[ セキュリティインシデント対応と証跡取得]
■第9章 クラウドの基礎知識 9.1 クラウドコンピューティングとは 9.2 クラウドコンピューティングで変わったこと 9.3 代表的なクラウドサービス:AWS(Amazon Web Services)の基礎知識 9.4 AWSの代表的なサービス 9.5 利用するサービスの選び方
■第10章 法律・ライセンスの基礎知識 10.1 通信の秘密 10.2 善管注意義務 10.3 プロバイダ責任制限法 10.4 OSSとライセンス
判型:単行本
クラウドは、サーバー・ネットワーク・ストレージなどのIT資源をインターネット経由で利用する考え方です。自分で機器を管理する代わりに、必要な分だけリソースを使う構成へ移るため、導入判断と設計の考え方を理解することが学習の軸になります。
こんな人向け:ITの基礎がある読者を想定しています。ネットワークやOSの基本があると、クラウドの概念を他のIT分野とつなげて理解しやすくなります。
クラウド学習は、基礎IT知識の上に積み上げるほど理解しやすくなります。まず全体の流れを掴み、次に構成要素・運用・セキュリティを順に整理すると、実務での判断に繋がりやすくなります。
独学では暗記中心より、なぜその構成にするのかを説明できることを重視してください。本文の図を自分で再現し、条件が変わった場合に設計がどう影響を受けるかを言葉で追える状態を目安にすると理解が深まります。教材は、例題の実用性と再学習のしやすさ、図表の分かりやすさで選ぶと継続しやすくなります。
独学で停滞しやすい人は、期限管理と進捗確認が組み込まれた体系的な学び方を補助的に使うと良いです。基礎理解・演習・確認を同じ流れで回せる教材設計のある形は、知識の断片化を防ぐのに向いています。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. クラウド学習で最初につまずきやすいのはどこですか。
多くの場合、用語の意味を一度に詰め込みすぎることです。先に全体像を作ってから、サービスの粒度や役割に進むと理解の飛躍が減ります。
Q. 資格試験対策は暗記中心でよいのでしょうか。
暗記は補助的で、実際には要件を読んで構成を組めるかが重要です。選択肢の名前を覚える前に、前提条件と制約の読み取りを優先すると、説明力が上がります。
Q. 独学だけで進めても実務に近づけるのでしょうか。
独学でも十分進められますが、問いを設けて自己評価する習慣が必要です。小さな設計課題を自分で作り、なぜその判断をしたかを文章化する運用にすると、理解定着が高まります。
次の一冊:次に読む本の方向性としては、クラウドの基礎を前提にした運用・監視・セキュリティ設計のカテゴリが有効です。続いて、実案件での要件定義や障害時の切り分けを扱う書籍に進むと理解が定着しやすくなります。