ASP.NETを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
最新のバージョン(C# 8.0/Visual Studio 2019)に対応した「パーフェクトC#」の改訂4版になります。近年,Visual Studioはmac版の登場もあり,Windows、mac OS、LinuxなどのOSを意識しない開発やクラウドベースの開発へと移行しています。そこで本書も,従来のアプリ開発とは別に、.NET Coreをベースとしたクロスプラットフォーム開発などの最新の開発事情も解説してます。 ■■Part1 C#〜overview ■1章 .NET Fremework 4.8/.NET 5 1-1 .NET Frameworkとは 1-2 共通言語ランタイム(CLR) 1-3 DLR 1-4 .NET Framework 1-5 Microsoft Visual Studio 1-6 .NET 5 1-7 C# ■2章 共通型システム(CTS) 2-1 共通型システム(CTS)とは 2-2 型変換 2-3 型クラス(Type)
■■Part2 C#言語仕様 ■3章 C#の基本 3-1 C#言語の基本構文 3-2 変数と配列 3-3 制御文 ■4章 基本データ型と演算子 4-1 基本データ型 4-2 演算子 ■5章 型とメンバ 5-1 名前空間と型 5-2 型とメンバ 5-3 メンバアクセス ■6章 クラス 6-1 クラスの定義 6-2 クラスの生成 6-3 継承とポリモフィズム 6-4 フィールド 6-5 定数 6-6 コンストラクタ 6-7 デストラクタ 6-8 メソッド 6-9 プロパティ 6-10 演算子 6-11 インデクサ 6-12 イベント ■7章 クラス以外の型 7-1 構造体 7-2 タプル型 7-3 インターフェイス 7-4 列挙型 7-5 デリゲート ■8章 ジェネリック 8-1 ジェネリックとは 8-2 標準的なジェネリッククラスとジェネリック構造体 8-3 ジェネリックの共変性と反変性 ■9章 特別な例外処理 9-1 イテレータ 9-2 例外処理 9-3 並列処理 ■10章 LINQ 10-1 LINQとは 10-2 クエリ式 10-3 LINQ to SQL 10-4 LINQ to DataSet 10-5 LINQ to Objects 10-6 LINQ to XML 10-7 PLINQ(Parallel LINQ) ■11章 特殊な言語仕様 11-1 dynamic型 11-2 アンセーフコード 11-3 属性 11-4 プリプロセッサディレクティブ
■■Part3 デスクトップアプリケーション開発 ■12章 WPF(基本) 12-1 WPFとは 12-2 XAML 12-3 WPFアプリケーション ■13章 WPF(応用) 13-1 コントロール 13-2 イベント 13-3 データバインディング
■■Part4 Webアプリケーション開発 ■14章 ASP.NET Webフォーム(基本) 14-1 ASP.NET Webフォームとは 14-2 アプリケーションモデル 14-3 画面遷移とデータの受け渡し 14-4 状態管理 ■15章 ASP.NET Webフォーム(応用) 15-1 サーバコントロール 15-2 データバインディング ■16章 ASP.NET MVC/ASP.NET Core MVC(基本) 16-1 ASP.NET MVCとは 16-2 URLルーティングとコントローラー 16-3 ビューエンジン 16-4 コントローラとビュー 16-5 コントローラとビュー間でのデータの受け渡し ■17章 ASP.NET MVC/ASP.NET Core MVC(応用) 17-1 HTMLヘルパー 17-2 レイアウト 17-3 モデルバインディングと入力検証
■■Part5 テストコード ■18章 MSTestによるユニットテスト 18-1 MSTestとは 18-2 ユニットテストプロジェクト ■19章 MSTestによるユニットテストコードの実装 19-1 テストクラス 19-2 テストメソッド 19-3 テストクラス、テストメソッドをサポートする属性 19-4 結果の検証とアサーション
判型:単行本
ASP.NETは、サーバー側で動くWebアプリを作るためのフレームワークです。C#で画面描画・認証・データ処理などをまとめて実装できるため、Web開発の一連の流れを一つの技術で学べます。
こんな人向け:想定読者は、C#の基礎がありHTML/CSSを触ったことがある人です。Webの仕組みが大きく見えてこなかった人より、全体構造を段階的に押さえたい人に向きます。
ASP.NET学習は、Web全体の流れを「クライアント―通信―サーバー処理」と分けて理解するうえで中心的な位置づけです。先に言語とHTTP基礎を入れ、次にルーティングや依存注入、データ連携へと進む順が理解しやすくなります。
独学では『なぜその書き方を選ぶか』を常に言語化することが定着のコツです。写経だけで進めず、1テーマごとに簡単な要件を自分の言葉で実装すると定着しやすいです。公式な仕様説明を読むときは、対応する動作を最短の手順で再現する比率を高めると知識の定着が早いです。
独学が不安な人や期限がある人は、進行計画と到達目標が明確な体系学習を選ぶと安心です。教材は「理論→実装→確認課題」のサイクルが続くものほど、学習を止めずに進めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. ASP.NETを学ぶ前に何を必ず押さえるべき?
最初は、HTTPの流れとプログラミング基礎を確認するのが重要です。これが曖昧だと、ASP.NETの仕組みを覚えても実務的な判断が難しくなりやすいです。要件定義の読解力は、学習中も一緒に伸ばすと効果が大きいです。
Q. ASP.NETとJavaScriptフロントエンドの関係は?
ASP.NETはサーバー側の処理を担う部分で、JavaScriptは画面側の動きと相性がよいです。どちらか一方だけで全体を設計すると、責務分離があいまいになります。必要に応じて役割を切り分けて学ぶと設計判断が安定します。
Q. 独学でつまずきやすいポイントは?
つまずきの多くは、機能を暗記して設計意図を見落とすことです。最初は公式サンプルに近い形で手を動かし、次に同じ要件を別パターンで再実装すると理解が定着します。分からない箇所は一度設計図に戻って、入力、処理、保存、表示の順で追うと整理しやすいです。
次の一冊:次は、ASP.NETを使ったWeb API設計とデータ設計の章を読むと理解が深まります。あわせて、テスト戦略や運用設計に進み、保守しやすいアプリの考え方へ拡張すると学習効果が高まります。