データサイエンスを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
政府による「AI戦略2019」では,文理を問わず,すべての大学・高専生(約50万人卒/年)が正規課程でリテラシーレベルの数理・データサイエンス・AIを修得することを目標としました。そして各大学・高専で参照可能な「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」が策定されました(2020年4月版)。このモデルカリキュラムが2024年2月に改訂されました。 本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」通称MDASHに準拠した教科書です。2024年2月改訂のMDASHに対応しています。章構成は,モデルカリキュラムの「導入」「基礎」「心得」に沿った内容となっています。 一部の私立文系の大学では,中学数学すら修めていない学生が多く,コンピュータリテラシーも低い傾向にあります。本書は,そういった私立文系学生でも無理なく学べるよう,やさしく解説しています。Excelの基本的な操作を学習したあと,与えられたデータをもとに「データを読み,データを説明し,データを扱う」ことを,実際に動かしながら理解します。このデータ分析の演習を通して,データサイエンスを体験できます。 本書で「リテラシーレベルのモデルカリキュラムを網羅できる」ため,教科書として採用しやすい内容となっています。講義とExcel実習をバランスよくおりまぜた半期1コマ15回の授業計画のモデルケースを紹介しており,コンピュータリテラシー担当教員がすぐに数理・データサイエンス・AIのリテラシー授業を始めることができます。 第1章 [導入]社会におけるデータ・AI利活用 1-1 社会で起きている変化 1-2 社会で活用されているデータ 1-3 データ・AIの活用領域 1-4 データ・AI利活用のための技術 1-5 データ・AI利活用の現場 1-6 データ・AI利活用の最新動向
第2章 [基礎]データリテラシー 2-1 Excelの基本的な操作方法 2-2 時系列データの可視化 2-3 平均の算出とその可視化 2-4 標準偏差の算出とその可視化 2-5 大量のデータを扱う方法 2-6 基本統計量の算出と箱ひげ図 2-7 度数分布表とヒストグラムの作成 2-8 散布図の作成と相関係数の算出 2-9 定性データの扱い方とクロス集計
第3章 [心得] データ・AI利活用における留意事項 3-1 データ・AIを扱う上での留意事項 3-2 データを守る上での留意事項
判型:単行本
「データサイエンス」は、データを集めて整理し、統計や機械学習の考え方を使って実務上の意味を導く実践的な分野です。理論だけでなく、仮説を立て検証し、意思決定につながる形で示すことが核心です。結果を再現できる形で残す姿勢が品質を左右します。
こんな人向け:対象は「データから根拠ある結論を引き出したい人」です。Pythonや統計の基礎を少し知っていると進みやすいですが、ゼロから確認しながら積み上げても問題ありません。
データサイエンスの学習は基礎理解→実装→応用の順が失敗しにくい流れです。書籍ではこの順序で読むと、次章で使う知識を自然に接続できます。
独学では、理解より先に「使う目的」を固定しないと散漫になりやすいです。式の暗記より、データをいじる回数を優先し、疑問は章ごとに記録して翌日までに再確認すると定着しやすくなります。複数冊を同時進行せず、難易度の近い1冊を主軸に実装演習を増やすのが安全です。
独学が不安な人や期限がある人は、進捗管理・添削・質疑の仕組みがある体系的学習を選ぶと継続しやすいです。特定の講師名やサービス名に依存せず、カリキュラムが「基礎→実践→振り返り」を一貫して持っているかを比較すると失敗しにくいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. どのくらいで実務に使えるようになりますか?
明確な期限は人によって異なります。目安は、データの前処理・可視化・検証結果の説明が一連でできるようになることです。道具の種類より、同じテーマを再現できるかどうかを重視すると実務適用に近づきます。
Q. どんな本を選べばよいかわからないです。
目次の構成を確認し、導入→実装→応用の順が明示されているものを選ぶと良いです。演習データの質が高く、読み終えた後に自分のデータで再現できる設計かが重要です。入門で躓くなら、基礎統計とデータ前処理に寄せた書籍から始めると迷いが減ります。
次の一冊:次はデータ基盤の設計や可視化設計に関するカテゴリに進むと理解の幅が広がります。並行して、統計モデリングと実務向け分析報告の書籍を読むと、分析→意思決定までの説明力が高まりやすくなります。