オブジェクト指向を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
一大決心をしてプログラミングを始めようとして挫折する方はたくさんいらっしゃいます。でもあなたが悪いわけではありません。プログラミングはちゃんと正しい心づもりで準備して挑戦すれば、案外スムーズに学ぶことができます。本書は一度はプログラミング挑んだけれども、うまくいかなかった方だけでなくこれから学びたい方にも、そのコツを教えます。 ■序章 再起動 ■第1章 レディネス レディネスとは プログラマーは儲かります 日本でなぜプログラマーが不足するのか
■第2章 日本人を克服する──プログラミング学習の前に日本人であることを解決する 英語圏の思考 新しい価値を実現する プログラミング学習をどのようにやめるか
■第3章 入門の方法 どの言語がいいですか? どこで学ぶ? 学習計画はどう組む・どう選ぶ?
◆エピソード:生き方 事例 紹介(X年4月) 出会い(X年4月) 最初の訪問(X年5月) 最初の授業・「動いている」ものを扱う感覚の形成(X年5月) 原付免許(X年5月) 三者面談(X年6月) 反復学習による収穫逓減(X年6月) 直感の人/確かめる人(X年6月) 卒業制作(X年7月) エピローグ(X年8月〜)
■第4章 思い込みの解除 その一歩が出ない 変数がわからない人 動くことを把握する
■第5章 プログラマーはなぜプログラミングができるようになったのか プログラミングは文を作る・つまり作文することである ワーキングメモリは人によって違う プログラマーになった人がしてきたこと
■第6章 自分に合う本を選ぶ 知識だけではなく「思路」を書いた入門書を選べ パラグラフ形式が為した功罪 あなたに合う書籍 逐次処理と同時処理
◆エピソード:一冊の本 事例研究 出会い(X年9月) 2回目(X年10月上旬) メールによる相談 3回目(X年10月下旬) 名著とされるものの本質 私が派遣されたもう一つの理由 一冊の本が会社を破壊する X年11月上旬 最終日(Xi年1月中旬)
■第7章 プログラマーへの道 立ちはだかる壁 小さなプログラムすら完成しない いま一つ楽しくない 適切な学習時間がわからない 向いていない気がする
■第8章 構造化とオブジェクト指向、そして問題解決 オブジェクトが難しいのではなかった・ 人を見ていなかったのだ 構造化 リファクタリング ソフトウェア設計 オブジェクト 問題解決
■第9章 プログラマーの拠り所 独り立ちへのレディネス 言語という拠り所 モチベーションという拠り所 ストレスという拠り所
判型:単行本
オブジェクト指向は、データとその振る舞いをまとめて扱う設計手法です。クラスやインスタンスは、対象を再利用しやすい部品として定義するための道具です。文法暗記より、実際の問題をどの単位に分けるかを考える視点が理解の核心です。
こんな人向け:想定読者は、変数・条件分岐・関数・配列などの基本が扱える初級〜中級者です。言語の書き方より先に、設計をどう読み替えるかを学びたい人に向きます。
先に手続き的な処理の流れを把握し、次に状態を持つ構造体として整理する流れが理解しやすいです。文法の理解→設計の考え方→小規模実装→修正の反復という順で進めると、知識が断片化しにくくなります。
独学では、基礎解説だけで終わらせず「なぜその設計にしたか」を書き出しながら読むと記憶に残ります。演習は短くてもよいので、必ず手を動かして1回は同じ機能を複数の設計で書いてみると違いが見えます。用語辞典的な本と、実装課題中心の本を組み合わせると理解の偏りを防げます。
独学で時間が足りない、レビューを受けたい、継続が不安という場合は、学習目標と進捗の節目が明確な体系的な選択肢が有効です。受け身でなく「設計意図を説明できる状態」を評価する場がある環境を選ぶと、独学以上に実務的な判断力が育ちやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. オブジェクト指向は全部の開発に必須ですか?
必須というより、設計の目的に合う場面で威力を発揮する手法です。小さな処理や短時間で終わる課題では、過度な設計はかえって読みにくさを生むことがあります。
Q. 最初に覚えるべき概念は何ですか?
まずクラス、オブジェクト、カプセル化といった最小単位から始めるのが安定です。そこからメッセージのやり取り、依存関係、責務分割へ進めると理解がつながります。
Q. 設計が難しいと感じたらどうすればよいですか?
実装と図示を往復して比較するのが有効です。要件を短く言語化し、「誰が何を知るべきか」「誰から隠すべきか」を自分で問い直すと、抽象化の粒度が整ってきます。
次の一冊:次はデザインパターンの考え方や、リファクタリングとテスト設計の学習に進むと、オブジェクト指向を運用しやすくできます。さらに設計レビュー観点の入門書で、品質基準や判断軸を言語横断で鍛えるのがおすすめです。