SQLを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
「ビッグデータ(Big Data)」という用語は,2010年頃から特にビジネスの分野を中心によく見かけるようになり,2012年の米国大統領選をきっかけに爆発的なブームとなりました。しかし,多くの人は,ビッグデータとはいったい何なのかを未だによくわかっていないのが現状だと思います。本書は,データベース研究者である著者が「ビッグデータとは何か」,「ビッグデータに関わる技術や課題とは何か」について常日頃から考えている内容を整理して執筆したものです。 1章では,まずビッグデータおよびその解析技術について概観します。2章では,ビッグデータ解析の応用事例について,代表的なものを紹介します。3章では,以降の章における技術的な解説の理解を促進するために,ビッグデータ解析の典型的な流れについて,データ収集とデータ解析に焦点を当てて解説します。4〜7章では,ビッグデータを支える技術として,分散処理フレームワーク,ストリーム処理エンジン,データベース,機械学習について代表的な技術をそれぞれ紹介します。次に8章では,ビッグデータ解析が今以上に広く浸透するために重要となるオープンデータについて,国内外の動向を踏まえて解説します。最後に9章では,本書のまとめとして,ビッグデータに関する将来の動向,可能性について議論します。 ビッグデータについて知りたい,学びたいと思っている読者が,押さえておくべき重要な事項を一通り学ぶことができる1冊になっています。 1章 ビッグデータとは? 1.1 従来のデータ解析とビッグデータ解析の違い 1.2 ビッグデータ登場の背景
2章 ビッグデータ解析の応用事例と情報爆発プロジェクト 2.1 選挙戦略:(例)米国大統領選挙 2.2 都市部の人流予測 2.3 防災・災害時対応 2.4 Yahoo! JAPANビッグデータレポート 2.5 情報爆発プロジェクト 2.6 将来の方向性
3章 ビッグデータ解析の流れ 3.1 データ収集 3.2 データ解析
4章 ビッグデータを支える技術(1)分散処理フレームワーク 4.1 Apache Hadoop 4.2 Spark 4.3 Storm 4.4 Apache MahoutとJubatus 4.5 SpatialHadoop
5章 ビッグデータを支える技術(2)ストリーム処理エンジン 5.1 ストリーム処理エンジンの概要 5.2 CQL 5.3 代表的なストリーム処理エンジン
6章 ビッグデータを支える技術(3)NoSQLデータベース 6.1 NoSQLが登場した背景 6.2 トランザクション,ACID特性とCAP定理 6.3 NoSQLデータベースの分類と特徴 6.4 代表的な NoSQLデータベース 6.5 まとめ
7章 ビッグデータを支える技術(4)機械学習,深層学習 7.1 機械学習 7.2 深層学習
8章 オープンデータの潮流 8.1 オープンデータとは? 8.2 オープンデータの取組み 8.3 現状のオープンデータの問題点 8.4 オープンデータ化に伴う課題
9章 今後の展望 9.1 オープンデータを効率的・効果的に利用するためのプラットフォーム構築 9.2 人に関わる,人を介したデータ収集・処理
参考文献
あとがき
AI時代を生き抜くにはその震源地ともいえるビッグデータを正しく理解することが必須 (コーディネーター 喜連川優)
判型:全集・双書
SQLはStructured Query Language(構造化照会言語)の略で、データベースを操作するための共通的な文法体系です。表形式で保存されたデータの取得、追加、更新、削除を命令で表現できます。複数の表を関連付けて必要な情報を導き出す場面で力を発揮します。
こんな人向け:対象は、業務や資格学習でデータを扱う必要がある人、開発・分析の基礎を作りたい人です。プログラミング経験がなくても、表や検索の発想がつかめれば始めやすいですが、英数字が読める基本的なPC操作は前提になります。
SQLはデータベースの基本理解と、アプリ・分析・運用の橋渡しとなる学習領域です。最初に読み取り系を確実にし、その後に結合・集計・更新・設計と広げる順序が理解しやすく、定着しやすいです。
独学では1冊を読み切るより、実データを用いた実行練習を継続する量が成果を分けます。教材は「平易な説明」「段階的な演習」「解説と答え合わせの明瞭さ」の3点を軸に選ぶと、自己学習でも効率が安定しやすいです。わからない構文は、実行結果と意図との対応を追い、同じテーマを少しずつ反復することが上達の近道です。
独学で進度管理が難しい、期限内に到達したい場合は、体系化された学習プログラムで進める選択肢が有効です。進捗確認・質問対応・添削の支援がある形を選ぶと、理解の抜けや不安を早めに埋めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. SQLはプログラミング経験がないと難しいですか?
経験がなくても学び始めることは可能です。まずはデータの表現と検索条件から入ると理解しやすく、SELECT中心の文法から始めるのが定番です。難しさは文法量より、テーブル間の関係を文章で説明できるかどうかが鍵です。
Q. SELECTだけ分かれば十分ですか?
基礎としてはSELECTが入口ですが、実務や資格学習ではJOIN、集計、更新系の理解も求められます。全種類を一度に覚える必要はありませんが、業務要件に応じて使い分ける力を段階的に増やすのが確実です。苦手分野を定義し、少しずつ追加していく進め方が効果的です。
Q. 1日どのくらい勉強すればよいですか?
必要時間は目的や前提で変わるため一律の目安は避けるのが無難です。短時間でも毎日継続し、実際にクエリを書いて結果を確認する習慣を作るほうが習熟に結び付きます。答えを丸暗記するより、なぜその結果になるのか説明できる状態を目安に進めると安定します。
次の一冊:次はデータベース設計(正規化、制約、インデックス)の基礎を学ぶと、SQL文の意図がさらに明確になります。あわせてデータ分析向けSQLやBI・ETLの基礎に進むと、取得したデータをどう活用するかまで視野が広がります。