オブジェクト指向を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
オブジェクト指向ソフトウェア開発技術の中で、フレームワークとパターンが注目を集めている。この2つの再利用技術を入門書の形でまとめた。 第1章 はじめに 1.1 オブジェクト:銀の弾丸になるのか? 1.2 フレームワーク 1.3 パターン 1.4 次章以降では
第2章 パターン 2.1 パターンの歴史 2.2 パターンの定義と今後の課題
第3章 代表的なパターン集 3.1 分析のためのパターン 3.2 設計のためのパターン 3.3 コーディングのためのパターン 3.4 プロジェクト管理のためのパターン
第4章 パターンの適用事例 4.1 プラント制御テストガイドシステム 4.2 業務トランザクション処理フレームワーク
第5章 フレームワーク 5.1 フレームワークとは 5.2 フレームワーク技術 5.3 ソフトウェア開発とフレームワーク 5.4 フレームワークの問題点
第6章 グラフィカルユーザインタフェースのフレームワーク 6.1 Smalltalk 6.2 MacApp
第7章 コンポーネント技術のフレームワーク 7.1 ActiveX 7.2 JavaBeans 7.3 CORBA
第8章 8.1 SFの内部構成 8.2 基盤層 8.3 共通ビジネスオブジェクト層 8.4 基本ビジネスプロセス層 8.5 フレームワークとツールについて 8.6 ユーザインタフェース 8.7 SFの今後
第9章 パターンとフレームワークの今後の展開
付録 Ciass Objectパターン
判型:全集・双書/シリーズ:ソフトウェアテクノロジーシリーズ 1
オブジェクト指向は、データとその振る舞いをまとめて扱う設計手法です。クラスやインスタンスは、対象を再利用しやすい部品として定義するための道具です。文法暗記より、実際の問題をどの単位に分けるかを考える視点が理解の核心です。
こんな人向け:想定読者は、変数・条件分岐・関数・配列などの基本が扱える初級〜中級者です。言語の書き方より先に、設計をどう読み替えるかを学びたい人に向きます。
先に手続き的な処理の流れを把握し、次に状態を持つ構造体として整理する流れが理解しやすいです。文法の理解→設計の考え方→小規模実装→修正の反復という順で進めると、知識が断片化しにくくなります。
独学では、基礎解説だけで終わらせず「なぜその設計にしたか」を書き出しながら読むと記憶に残ります。演習は短くてもよいので、必ず手を動かして1回は同じ機能を複数の設計で書いてみると違いが見えます。用語辞典的な本と、実装課題中心の本を組み合わせると理解の偏りを防げます。
独学で時間が足りない、レビューを受けたい、継続が不安という場合は、学習目標と進捗の節目が明確な体系的な選択肢が有効です。受け身でなく「設計意図を説明できる状態」を評価する場がある環境を選ぶと、独学以上に実務的な判断力が育ちやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. オブジェクト指向は全部の開発に必須ですか?
必須というより、設計の目的に合う場面で威力を発揮する手法です。小さな処理や短時間で終わる課題では、過度な設計はかえって読みにくさを生むことがあります。
Q. 最初に覚えるべき概念は何ですか?
まずクラス、オブジェクト、カプセル化といった最小単位から始めるのが安定です。そこからメッセージのやり取り、依存関係、責務分割へ進めると理解がつながります。
Q. 設計が難しいと感じたらどうすればよいですか?
実装と図示を往復して比較するのが有効です。要件を短く言語化し、「誰が何を知るべきか」「誰から隠すべきか」を自分で問い直すと、抽象化の粒度が整ってきます。
次の一冊:次はデザインパターンの考え方や、リファクタリングとテスト設計の学習に進むと、オブジェクト指向を運用しやすくできます。さらに設計レビュー観点の入門書で、品質基準や判断軸を言語横断で鍛えるのがおすすめです。