アルゴリズムを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
ソフトウェアを設計するための基礎となるデータ構造とアルゴリズムについて,一般の理工系学部1〜3年生を対象として,高校の数学基礎知識のみを前提とした易しい標準的なテキストまたは入門独習書です。半期授業・1年授業のどちらにも柔軟に対応できるように工夫されており,各章は1回の授業で扱える分量にまとめてあります。1〜4章までは必ず学ぶべき基本事項で,そのあとは講義などで使用される方や独習者の時間と興味応じて自由に選択が可能です。そのための後に,各章間の関係図・学習順序が示されているので,それぞれの事情に応じて学習するべき章を選ぶのに参考となるでしょう。 解説には図版を多用し,より深く確実な理解が得られるように配慮されています。また,すべての章末には演習問題が配置されており,巻末に略解が示されています。さらに,「カーペンターズ・アルゴリズム」というタイトルの囲み記事を設け,新しい計算原理を考えるための柔軟な発想を刺激する機会も作られています。 第1章 アルゴリズムと計算量 1.1 アルゴリズムとは 1.2 計算量
第2章 リスト構造 2.1 ポインタの効用 2.2 リスト構造
第3章 ヒープ 3.1 2進木の素朴な利用 3.2 ヒープ
第4章 ハッシュ法とバケット法 4.1 検索問題と2分探索 4.2 ハッシュ法 4.3 バケット法 4.4 バケットソート
第5章 再帰呼出しと分割統治 5.1 再帰呼出し 5.2 分割統治
第6章 グラフ探索 6.1 グラフとグラフ探索 6.2 探索の基本形 6.3 キューと横型探索 6.4 スタックと縦型探索 6.5 探索のためのデータ構造
第7章 最短路問題 7.1 最短路の探索
第8章 動的計画法 8.1 最適性の原理と動的計画法 8.2 弾性マッチング
第9章 縮小法 9.1 問題の規模縮小化 9.2 定順位要素の抽出 9.3 2次元線形計画法
第10章 最大流と割当て問題 10.1 ネットワークと流れ 10.2 最大流の逐次構成法 10.3 最大マッチング 10.4 割当て問題
第11章 ボロノイ図とドロネー図 11.1 ボロノイ図 11.2 最近点探索 11.3 ドロネー図 11.4 最近点対と最小全域木
第12章 3次元凸包とドロネー図 12.1 3次元凸包の分割統治構成算法 12.2 ドロネー図の構成算法 12.3 最遠点ボロノイ図 12.4 最小包含円と真円度
第13章 平面走査法 13.1 交点列挙問題 13.2 走査直線を用いた平面走査 13.3 2-3木ー平面走査法のためのデータ構造
第14章 問題の難しさの測り方 14.1 PとNP 14.2 NP完全 14.3 NP困難
第15章 難問対策 15.1 問題の緩和 15.2 分枝限定法の例 15.3 局所改良
第16章 難問を利用した情報保護 16.1 秘密鍵暗号と公開鍵暗号 16.2 ナップザック問題 16.3 ナップザック問題を利用した公開鍵暗号系
演習問題の略解 参考図書 索引
判型:単行本
アルゴリズムとは、問題を解くための手順を明確にした設計図のことです。入力から出力までの処理を順序立てて記述し、再現できる形にします。手段は言語が違っても、考え方の骨格は共通です。
こんな人向け:想定読者はプログラミングの基礎があり、論理的に考える姿勢を持つ人です。式や条件分岐を読む前提があると、内容が入りやすくなります。
アルゴリズムは、後続の設計・実装・面接対策までを支える基礎土台です。まず問題分解と手順化の視点を掴むことで、次の分野を効率よく理解できます。
独学では、なぜその処理を選ぶのかが丁寧に示される教材を選ぶと理解が深まります。難易度が段階的に上がり、例題と演習が往復できる構成が続けやすいです。固有名の説明や暗記しやすい暗喩に頼らず、反例チェックと自分の言葉での要約を習慣化すると定着しやすくなります。
独学が不安な人や期限がある人は、学習順序が明確で進捗管理が可能な体系を活用すると安心です。問題の提出物に対してフィードバックを受けられる環境は、理解の飛躍や継続の壁を越える助けになります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. アルゴリズムを学ぶ目的は何ですか?
単に答えを覚えるためではなく、問題を再現可能な手順へ変換する力を育てるためです。これにより、似た課題でも道筋を短時間で組み立てられるようになります。実務でも設計やトラブル調査の整理力に直結します。
Q. 最初に読む順番は?
まず基本的な探索や整列のような代表例から入るのが安全です。次に再帰や動的計画法など、考え方が重なるテーマへ広げると全体像が掴みやすいです。最初から高度な最適化問題に挑戦すると迷いやすいので避けた方が良いです。
Q. どれくらいの頻度で演習すればよいですか?
短時間でもよいので、毎日一定量を解くと定着しやすくなります。1回あたりの演習では、解法だけでなく反例と修正過程も記録すると再学習コストが下がります。完了件数より、説明できる理解度を基準に進めるのが有効です。
次の一冊:次はデータ構造と計算量の見積もりを並行して読むと、アルゴリズム選定の判断が安定します。次の段階として探索・グラフ・文字列処理などのカテゴリ別設計方針に進むと、実装設計との接続が深まります。