SQLを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
関係データベースを中心にデータベースの基礎を解説し,最後にデータマイニングの統計的な手法を具体的に解説する。豊富な演習問題,詳細な解説により,データベースを初めて学ぶ高専,短大,大学の学生はもちろんのこと,情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア(データベース)や初級システムアドミニストレータ試験を目指す社会人の方々の自習書としても最適である。 第1章 データベースとは 1.1 データベースの歴史〜ファイルからデータベースへ 1.2 データベースとは 1.3 データベースシステムの構成 演習問題1
第2章 データベースにおけるデータモデル 2.1 データの論理表現と物理表現 2.2 モデル化 2.3 3層スキーマ 2.4 データモデルの種類 演習問題2
第3章 関係データベースの基礎 3.1 リレーション(関係)とは 3.2 関係データベースに関する基本事項 3.3 集合演算 3.4 関係演算 演習問題3
第4章 関係データベース言語SQL 4.1 SQLとは 4.2 MySQL 4.3 SQL演習 演習問題4
第5章 関係データベースの設計理論 5.1 データベースの設計 5.2 データベース設計のアプローチ 5.3 E-Rモデル(実体ー関連モデル) 5.4 E-R図 5.5 E-R図からのスキーマ設計 5.6 正規化 5.7 正規化手順の具体例 5.8 正規化手順のまとめ 演習問題5
第6章 データベース管理システム 6.1 データベース管理システムとは 6.2 データベース管理システムの機能 6.3 トランザクション管理 6.4 セキュリティ管理 演習問題6
第7章 データマイニング 7.1 統計の基礎 7.2 相関 7.3 単回帰式 7.4 重回帰式 7.5 要因分析 7.6 数量化理論1類 7.7 要因選択基準値 7.8 判別関数 7.9 数量化理論2類 演習問題7
文献 索引
判型:単行本
SQLはStructured Query Language(構造化照会言語)の略で、データベースを操作するための共通的な文法体系です。表形式で保存されたデータの取得、追加、更新、削除を命令で表現できます。複数の表を関連付けて必要な情報を導き出す場面で力を発揮します。
こんな人向け:対象は、業務や資格学習でデータを扱う必要がある人、開発・分析の基礎を作りたい人です。プログラミング経験がなくても、表や検索の発想がつかめれば始めやすいですが、英数字が読める基本的なPC操作は前提になります。
SQLはデータベースの基本理解と、アプリ・分析・運用の橋渡しとなる学習領域です。最初に読み取り系を確実にし、その後に結合・集計・更新・設計と広げる順序が理解しやすく、定着しやすいです。
独学では1冊を読み切るより、実データを用いた実行練習を継続する量が成果を分けます。教材は「平易な説明」「段階的な演習」「解説と答え合わせの明瞭さ」の3点を軸に選ぶと、自己学習でも効率が安定しやすいです。わからない構文は、実行結果と意図との対応を追い、同じテーマを少しずつ反復することが上達の近道です。
独学で進度管理が難しい、期限内に到達したい場合は、体系化された学習プログラムで進める選択肢が有効です。進捗確認・質問対応・添削の支援がある形を選ぶと、理解の抜けや不安を早めに埋めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. SQLはプログラミング経験がないと難しいですか?
経験がなくても学び始めることは可能です。まずはデータの表現と検索条件から入ると理解しやすく、SELECT中心の文法から始めるのが定番です。難しさは文法量より、テーブル間の関係を文章で説明できるかどうかが鍵です。
Q. SELECTだけ分かれば十分ですか?
基礎としてはSELECTが入口ですが、実務や資格学習ではJOIN、集計、更新系の理解も求められます。全種類を一度に覚える必要はありませんが、業務要件に応じて使い分ける力を段階的に増やすのが確実です。苦手分野を定義し、少しずつ追加していく進め方が効果的です。
Q. 1日どのくらい勉強すればよいですか?
必要時間は目的や前提で変わるため一律の目安は避けるのが無難です。短時間でも毎日継続し、実際にクエリを書いて結果を確認する習慣を作るほうが習熟に結び付きます。答えを丸暗記するより、なぜその結果になるのか説明できる状態を目安に進めると安定します。
次の一冊:次はデータベース設計(正規化、制約、インデックス)の基礎を学ぶと、SQL文の意図がさらに明確になります。あわせてデータ分析向けSQLやBI・ETLの基礎に進むと、取得したデータをどう活用するかまで視野が広がります。