Python 入門を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
機械学習やデータ分析などの分野でPythonというプログラミング言語の名前を聞く機会が多くなっています。しかし,CやJavaなどの言語に親しんできた者からすると,Pythonに戸惑うことも多いように感じます 。一番の違和感は,インデントでブロックを決定し,ブロックの終了文字や,文末の;(セミコロン)も不要であるという行儀の悪さです。しかし,慣れてくると,この方法は省エネプログラミング(ステップ数削減)に有効であることが理解できるようになりました。 著者の経験では,書籍を用いて新しいプログラミング言語を学ぶ場合に,構文の説明から始まる退屈なページに集中力が途切れることが多々ありました。しかし,本書はデータ構造とアルゴリズムに力点を置いて記述していますので,あまり退屈せずに読み進めることができると思います。また,多くの書籍のようにコードの断片のみでなく,動作するためのすべてのコードを記載していますので,自分の手でプログラムを作成し動作を確認することができます。その過程で,Pythonの記述力の高さと,コード量の少なさに驚くと思います。そして,本書の終盤になるとデータ構造とアルゴリズムの関係とPythonの理解が深まり,プログラミングができるようになった自分に気付くと思います。 1.Python入門 1.1 Pythonの特徴 1.2 Pythonプログラム開発の流れ 1.3 Pythonプログラミングの作法 1.4 Pythonプログラミングの基礎 1.5 オブジェクト指向 1.6 新しいクラスの作成 1.7 Python2とPython3 1.8 関連プログラム 演習問題
2.基本的なアルゴリズム 2.1 フローチャート 2.2 判断 2.3 反復(ループ) 2.4 基本情報技術者試験での疑似言語の記述形式 2.5 関連プログラム 演習問題
3.配列 3.1 配列とは 3.2 多次元配列 3.3 クラスの配列 3.4 関連プログラム 演習問題
4.再帰 4.1 再帰とは 4.2 階乗 4.3 ユークリッドの互除法 4.4 ハノイの塔 4.5 関連プログラム 演習問題
5.連結リスト 5.1 連結リストとは 5.2 単方向リスト 5.3 双方向リスト 5.4 循環リスト 5.5 双方向循環リスト 5.6 組込み型のリストの使用例 5.7 関連プログラム 演習問題
6.スタックとキュー 6.1 スタック 6.2 キュー 6.3 リスト型を用いたスタックとキュー 6.4 標準ライブラリのdeque型を用いたスタックとキュー 6.5 関連プログラム 演習問題
7.木構造 7.1 木構造とは 7.2 2分探索木 7.3 ヒープソート 7.4 関連プログラム 演習問題
8.探索 8.1 線形探索 8.2 番兵を用いた線形探索 8.3 2分探索 8.4 ハッシュ法 8.5 関連プログラム 演習問題
9.ソート(その1) 9.1 ソートとは 9.2 バブルソート 9.3 選択ソート 9.4 挿入ソート 9.5 関連プログラム 演習問題
10.ソート(その2) 10.1 シェルソート 10.2 クイックソート 10.3 マージソート 10.4 関連プログラム 演習問題
11.グラフ 11.1 グラフとは 11.2 最短経路問題 11.3 関連プログラム
付録 A.viによるソースファイルの作成 B.WindowsとLinuxコマンド 参考文献 索引
判型:単行本
Python入門は、コンピュータに命令を書いて動かす基本原理をPythonで学ぶ初級領域です。変数・条件分岐・繰り返し・関数といった土台を、読みやすい書き方とあわせて理解します。ここで考え方を身につけると次の応用分野に接続しやすくなります。
こんな人向け:想定読者はプログラミング未経験者や他言語の経験が浅い人です。PCの基本操作と英字入力ができ、エラーが出たときに原因を探す姿勢があれば入りやすいです。
Python入門は、アルゴリズムやデータ処理などの中核テーマへ進む前の基礎作りです。暗記中心ではなく、問題を解く手順を説明できる状態を作ることを重視すると、次の学習との接続が滑らかになります。
独学では読む時間より、書いて確かめる時間を先に確保するのが有効です。教材を選ぶときは、基礎説明の濃さ、例題の更新性、誤りの原因を分解して示す解説の有無を基準にすると失敗が少ないです。理解度を可視化するために、章ごとに「できること/わからないこと」を短くメモする習慣を作ると、次の教材移行が判断しやすくなります。
独学が不安な人や期限がある人には、進捗管理や質問サポートが含まれる体系的な学習形態が有効です。学習単位が明確で、アウトプット課題まで含む構成だと、習得の進み具合を確認しやすく安心して続けられます。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. Python入門で最初に取り組む順番は?
最初から全範囲を網羅しようとせず、入力・出力・条件分岐・繰り返しの基礎が1回は自力で動く状態をまず目標にします。短い疑似シナリオで試行し、結果が説明できるかで到達点を確認すると次に進みやすくなります。
Q. 英語表現が多くて挫折しそうです。
最初から完全に英語を理解する必要はありません。よく出る用語をノート化し、日本語で意味を置き換えてから再度該当箇所を読むと読みやすさが上がります。必要なら辞書や解説付きの教材を並行して使うのが実践的です。
Q. 独学で挫折しないコツは何ですか?
理論を読んだ直後に必ず同じ内容を手を動かして再現する設計が重要です。詰まったら同じ問題を別の書き方で解いてみて、どこが理解のボトルネックかを切り分けると、停滞が短くなります。進めすぎたときは前提に戻る勇気も継続のコツです。
次の一冊:次はPythonで扱えるデータ構造の入門、アルゴリズム基礎、あるいはWEBやデータ分析の導入編といった方向に進むと、入門で学んだ骨組みを使った実践が体感しやすくなります。