SQLを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
【書籍の特徴】 本書は確かな実力を付けるための5つの工夫をしました。
1YouTubeと連携した新しい書籍:2020年のオンライン授業で作成した動画を YouTube にアップしました。内容は本書の内容と完全に一致させています。学習者はいつでもどこでも本書とスマートフォンなどを用いて、視聴覚学習(目と耳を用いた学習)が可能です。すなわち、本書は「オンデマンド型」の教材として利用できます。この動画はWebに掲載されているのと動画の概要欄には次の動画のURLを記載しましたのでたどっていただけるとすべての動画をご覧いただけます。
2大学・高専などのオンライン教材にも最適:本書は、「オンライン授業」と「対面授業」の両方で利用できます。大学では一コマ100分で14回での授業が主流になってきました。本書は12の章から構成していますので、各章に一コマを割り当てます。受講ガイダンス(PC環境設定含む)とPC実習(JavaによるDBアクセス)の 2回分を合わせて14 回分の授業運営が可能となります。教師はまず動画を学習者に視聴させます。個々の動画は各章の内容にしたがって 20〜40分程度となっています。その後、教師による補足説明と質問対応をしてください。オンライン授業の場合には、オンライン会議システム(MS-teamsなど)を用いてください。残りの時間は、学習者に章末の演習問題や付録の PC 実習などを実施させてください。演習問題の解答は Webに掲載しています。すなわち、本書は「同時双方型」の教材として利用できます。なお演習問題の解法やPC実習において、受講者のグループワークによるアクティブラーニングへの展開も可能です。
3PCを用いた実習による実力養成:データベースを理解するためには、実際にDBMSを使ってみることが一番の早道です。本書の付録にはMySQLの後継である MariaDBのインストールからはじめて、JavaによるSQLプログラミング、MariaDB 実習を掲載しました。いずれの動画もありますので学習者が自ら手を動かして、データベースを使用する実力を得ることができるでしょう。
4資格試験の過去問題対策:基本情報技術者試験などの過去問題を各章の演習問題に掲載しています。文部科学省からは、単位の厳格化のために学校での授業時間に加えて、自宅での「事後学習」と「事前学習」を確実に実施することが求められています。教師は事後学習として章末の演習問題をレポートとして提出を求めることができます。また、事前学習として次章の動画の視聴をさせておくと学習者の理解が深まります。
5専門英語の読解力養成:各章の演習問題にその章の内容に関係する短い英文を載せました。情報系の学生は上級年次に進級するにしたがって専門英語に触れる機会が多くなりますのでその一歩を踏み出すことができます。
本書は新しいタイプとしての大学・高専での教科書を強く意識したものですが企業の新人教育用としても利用可能です。
判型:単行本
SQLはStructured Query Language(構造化照会言語)の略で、データベースを操作するための共通的な文法体系です。表形式で保存されたデータの取得、追加、更新、削除を命令で表現できます。複数の表を関連付けて必要な情報を導き出す場面で力を発揮します。
こんな人向け:対象は、業務や資格学習でデータを扱う必要がある人、開発・分析の基礎を作りたい人です。プログラミング経験がなくても、表や検索の発想がつかめれば始めやすいですが、英数字が読める基本的なPC操作は前提になります。
SQLはデータベースの基本理解と、アプリ・分析・運用の橋渡しとなる学習領域です。最初に読み取り系を確実にし、その後に結合・集計・更新・設計と広げる順序が理解しやすく、定着しやすいです。
独学では1冊を読み切るより、実データを用いた実行練習を継続する量が成果を分けます。教材は「平易な説明」「段階的な演習」「解説と答え合わせの明瞭さ」の3点を軸に選ぶと、自己学習でも効率が安定しやすいです。わからない構文は、実行結果と意図との対応を追い、同じテーマを少しずつ反復することが上達の近道です。
独学で進度管理が難しい、期限内に到達したい場合は、体系化された学習プログラムで進める選択肢が有効です。進捗確認・質問対応・添削の支援がある形を選ぶと、理解の抜けや不安を早めに埋めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. SQLはプログラミング経験がないと難しいですか?
経験がなくても学び始めることは可能です。まずはデータの表現と検索条件から入ると理解しやすく、SELECT中心の文法から始めるのが定番です。難しさは文法量より、テーブル間の関係を文章で説明できるかどうかが鍵です。
Q. SELECTだけ分かれば十分ですか?
基礎としてはSELECTが入口ですが、実務や資格学習ではJOIN、集計、更新系の理解も求められます。全種類を一度に覚える必要はありませんが、業務要件に応じて使い分ける力を段階的に増やすのが確実です。苦手分野を定義し、少しずつ追加していく進め方が効果的です。
Q. 1日どのくらい勉強すればよいですか?
必要時間は目的や前提で変わるため一律の目安は避けるのが無難です。短時間でも毎日継続し、実際にクエリを書いて結果を確認する習慣を作るほうが習熟に結び付きます。答えを丸暗記するより、なぜその結果になるのか説明できる状態を目安に進めると安定します。
次の一冊:次はデータベース設計(正規化、制約、インデックス)の基礎を学ぶと、SQL文の意図がさらに明確になります。あわせてデータ分析向けSQLやBI・ETLの基礎に進むと、取得したデータをどう活用するかまで視野が広がります。