C++を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
C言語とC 言語(C言語を拡張し,オブジェクト指向プログラミングをサポート)を取り上げ解説。C言語はC 言語に包含されることから,CとC を特定せず,解説にはC を使用。C学習者を配慮して,printfやscanfといった関数と入出力ストリームを併記した。 第1章 プログラミングの基礎 1.1 データの出力 1 文字データの出力 2 数値データの出力 1.2 式の計算 1 整数の計算 2 実数の計算 第1章 練習問題 第2章 選択処理 2.1 if文 2.2 if〜else文(その1) 2.3 if〜else文(その2) 2.4 if〜else文(その3) 2.5 switch文 第2章 練習問題 第3章 反復処理 3.1 for文 3.2 while文 3.3 do〜while文 3.4 無限ループ 第3章 練習問題 第4章 配列 4.1 1次元配列 1 配列の宣言 2 配列にデータを納める 3 配列の初期化 4 整列 4.2 2次元配列 4.3 文字列の処理 1 文字型変数 2 1次元文字型配列 3 2次元文字型配列 第4章 練習問題 第5章 構造体 5.1 構造体の定義 5.2 構造体変数の宣言,代入,参照 5.3 構造体の配列 5.4 構造体に関数を含める 5.5 スコープアクセス演算子 第5章 練習問題 第6章 関数 6.1 簡単な関数 6.2 引数をもつ関数 1 関数に数値データを渡す 2 関数に文字データを渡す 3 関数に配列を渡す 6.3 戻り値をもつ関数 1 数値データを返す関数 2 文字型データを返す関数 6.4 引数にデフォルト値を与える 6.5 関数の多重定義 第6章 練習問題 第7章 クラス 7.1 構造体の復習 7.2 クラス 7.3 メンバ関数をクラスの外に置く 7.4 コンストラクタ 7.5 デストラクタ 第7章 練習問題 第8章 ポインタ 8.1 ポインタとは 8.2 ポインタと配列 8.3 ポインタと文字列 第8章 練習問題 第9章 継承 9.1 基本クラスと派生クラス 1 基本クラス 2 派生クラス 3 コンストラクタ 第9章 練習問題 第10章 ファイル処理 10.1 ファイル処理の基本 1 ファイルとは 2 ファイル処理の手順 3 使用するストリームクラス 10.2 ファイルの書き込み 10.3 ファイルの読み込み 10.4 繰り返しによるファイルの書き込み 10.5 繰り返しによるファイルの読み込み 10.6 ファイルの追加 10章 練習問題
索引
判型:単行本
C++は、C言語の文法基盤を受け継ぎつつ、クラスやテンプレート、例外処理などの仕組みを加えた汎用言語です。ハードウェア寄りの処理からゲーム、組み込み、開発ツールまで使われる、幅が広い言語です。
こんな人向け:C++で本格的に開発したい人や、他言語経験者向けの内容です。変数・制御構文・関数などの基本があると、設計の意図を追いやすくなります。
C++は文法の基礎→標準ライブラリ→実践的設計の順で段階的に学ぶと定着しやすい領域です。いきなり応用へ進めるより、短い実装で理解を確かめながら広げる進め方が向きます。
独学では、仕様理解と実装の往復を最短で回すことが重要です。説明が広がりやすいテーマを持つため、一本化された主軸教材に絞り、疑問点は公式資料で逐次検証する構成が安全です。メモリ管理などは誤解されやすいので、正常系だけでなく失敗例も意識して追うと判断力が付けやすいです。
期限がある場面や継続が不安な場面では、課題提出とレビュー、質問対応の流れがある学習形態が有効です。進捗と理解の両方を可視化し、つまずいた箇所を早めに埋めることが独学の不安解消につながります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. C++は初心者に向いていますか?
C++は扱う概念が広く、初見では難しく感じることがあります。ただし、手順を分けて基礎から積む構成なら入門は可能です。短い例題を必ず動かす形の教材を選ぶと、理解の切れ目が少なくなります。
Q. C++は他言語より難しいですか?
難しさは比較よりも使い方の想定で決まります。C++は性能と設計を両立しやすい反面、前提を整理しないと混乱しやすい側面があります。基本概念を自分の言語で言い換えると、負荷が下がります。
Q. 教材選びのポイントは?
説明の一貫性と演習の設計が最優先です。例外・テンプレート・ポインタなど重要テーマのつながりを同じ流れで学べる本が向いています。読んだ後に実装しやすい構成かを基準にすると、独学でも再現性の高い理解に近づきます。
次の一冊:次は、データ構造とアルゴリズム、設計・アーキテクチャ、ビルドとテスト設計のカテゴリへ広げると学習の価値が高まります。加えて、標準ライブラリの使い分けや品質管理の観点を意識した実践テーマに進むと、現場での判断力が育ちます。