HTML CSSを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
レスポンシブWebデザインが“当たり前”の時代の、新しいHTML・CSSの書き方ガイド
現在のHTML・CSSの書き方は、少し前までのHTML・CSSの書き方とは大きく変わっています。本書ではスマートフォン時代に求められる、HTMLを組むときの考え方からCSSの実践的なテクニックまでをきちんと解説。たくさんのサンプルコードに触れていただくことで、最新の、実践で役立つ力がきちんと身につきます。
<本書の対象読者> ● これからWebサイト制作を学びたい初心者の方 ● 最新のHTML・CSSの書き方を知りたい経験者の方 ● フレックスボックスを使ったページレイアウトについて知りたい方 CHAPTER 1 Webサイトの仕組みを知ろう
SECTION 1 Webサイトが表示される仕組み SECTION 2 URL SECTION 3 Webサイトに使われるファイルの種類 SECTION 4 Webサイトのファイル・フォルダ構造 SECTION 5 Webサイトの制作環境を整えよう
CHAPTER 2 HTMLの基礎知識とマークアップの実践例
SECTION 1 HTMLとは SECTION 2 HTMLの書式 SECTION 3 HTMLドキュメントの構造 SECTION 4 マークアップの考え方トレーニング
CHAPTER 3 CSSの基礎知識とページデザインの実践例
SECTION 1 CSSの基礎知識 SECTION 2 CSSの書式 SECTION 3 ページにCSSを適用するトレーニング
CHAPTER 4 テキストの装飾
SECTION 1 見出しや本文のフォントサイズを調整する SECTION 2 読みやすい行間にする SECTION 3 段落のテキストをリード文だけ太字にする SECTION 4 表示するフォントを設定する SECTION 5 テキストの行揃えを変更する SECTION 6 2行目以降を1文字下げる SECTION 7 テキスト色を変更する SECTION 8 見出しにサブタイトルをつける
CHAPTER 5 リンクの設定と画像の表示
SECTION 1 テキストにリンクを追加する SECTION 2 テキストリンクにCSSを適用する SECTION 3 画像を表示する SECTION 4 画像にリンクをつける SECTION 5 画像にテキストを回り込ませる
CHAPTER 6 ボックスと情報の整理
SECTION 1 インラインボックスとブロックボックス SECTION 2 箇条書き(リスト)のマークアップ SECTION 3 リストを情報の整理に使う SECTION 4 上手な<div>の使い方 SECTION 5 CSSのボックスモデル SECTION 6 パディング、ボーダー、マージンの設定 SECTION 7 2つ以上のボックスを並べる SECTION 8 ボックスのデザインを調整する
CHAPTER 7 テーブル
SECTION 1テーブルを作成する SECTION 2アクセシビリティを考慮したテーブル SECTION 3 テーブルのデザインバリエーション
CHAPTER 8 フォーム
SECTION 1 フォームとデータを送受信する仕組み SECTION 2 さまざまなフォーム部品 SECTION 3 標準的なフォームの例
CHAPTER 9 ページ全体のレイアウトとナビゲーション
SECTION 1 実践的なコーディングのために知っておきたいCSSの知識 SECTION 2 シングルコラムレイアウト SECTION 3 フレックスボックスを使ったコラムレイアウト SECTION 4 ナビゲーションメニューを作成する
CHAPTER 10 レスポンシブWebデザインのページを作成しよう
SECTION 1 レスポンシブWebデザインとは SECTION 2 レスポンシブWebデザインのサイトを作る
判型:単行本
HTMLはWebページの内容をどこに置くかを記述する言語で、見出し・段落・リンクなど情報の骨組みを作ります。CSSはその骨組みの上で文字、色、余白、配置を整え、ページの見た目を定義する言語です。両方を組み合わせることで、意味のある構造と使いやすいデザインを一体で設計できます。
こんな人向け:想定読者は、Webページを自分で作ってみたい初心者や、業務で既存画面を修正する機会がある人です。前提としてはPC操作ができることと、基礎用語を読める程度のITリテラシーがあれば十分です。
HTML/CSSはWeb制作学習の土台にあたり、まず最初に押さえるべき領域です。構造を設計し、次に見た目を決める順で進めると、後でJavaScriptや高度な運用設計へ自然につなげやすくなります。
独学では、完成イメージを小さく区切って短いサイクルで作る方が継続しやすいです。教材選びのポイントは、説明が具体的で実践例が豊富か、手を動かして結果を確認できる構成かです。複数教材を同時に進めるより、1冊を起点に疑問点を都度実装で検証する流れが効果的です。
独学が不安な人や期限がある人には、進捗が管理できる体系的な学習形式の選択が有効です。学習順が明確で、定期的に自分の手で成果物を見直せる環境は、継続率を上げる助けになります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. HTMLとCSSはどちらから始めるべきですか?
まずはHTMLから入り、ページの意味構造を作ることを優先すると理解しやすいです。次にCSSで見た目を重ねると、どこを変えるとどう見えるかが追いやすくなります。最終的には両者を往復しながら同時に整えるのが一般的です。
Q. 学習中に理解が飛ぶのですが対処法はありますか?
一度に広く進めるより、1テーマずつ完了条件を決めると安定します。たとえば「この画面を作れるようにする」を終点にしてから次へ進みます。詰まったら原因を一段階ずつ切り分け、原因が見えたらすぐに再現確認することで再発を防げます。
Q. 書籍で独学するときの失敗を避けるコツは?
演習が少なく説明だけが多い教材は、理解の浅さを見落としやすいです。実例があり、作業手順が段階的に示されているものを選ぶのが安全です。分からない点は同じ表現を別の方法で作ってみる比較学習にすると理解が深まります。
次の一冊:次に読む方向はJavaScriptの基礎で、ページの振る舞いを扱う視点を追加すると理解が広がります。あわせてアクセシビリティとデザイン基準の考え方を学ぶと、実用的な品質を上げる設計に進めます。