オブジェクト指向を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
◆アプリを作りながら、楽しくプログラミングを学べます
本書は、「文法きっちりの本」が苦手な初心者の方のための アプリを作りながら「楽しく」「自然に」コードや文法を学べる入門書です。 新入社員のトレーニングを担当していた著者の経験をもとに、 難しい用語は極力避け、イラストで理解いただける工夫をしながら 「初心者がつまずきやすいポイント」を丁寧に解説しています。 また、本全体の構成と難易度を俯瞰できるロードマップを掲載しているので、 初心者の方でも途中で迷子にならず、一歩一歩着実に学習を進められます。
◆最新のVisual Basicと、無料の開発環境を使います
本書では、初心者にやさしい最新のプログラム言語、 Visual Basic 2019を使ってアプリを作っていきます。 また、アプリを作るための開発環境には、 マイクロソフトが学習用として無料で提供する Visual Studio Community 2019を使うので、 追加の費用がかかりません。 (サンプルプログラムの無料ダウンロードサービス付き)
◆アプリ開発の基礎を学ぶのに最適です
本書では、ゲームやネットワークアプリ、家計簿など、 10種類のアプリをわかりやすい解説に従い、作って動かします。 また、その過程の中で、プログラミングの技術とともに、 「どんな手順でアプリを作っていくか?」 「どのように機能を追加するか?」 「どうやってエラーを見つけるか?」 なども丁寧に解説しており、アプリ開発の考え方や手順が身に付きます。
【目次】
●準備編 開発環境を使ってみよう! Chapter1 プログラミングの基礎 Chapter2 Visual Studio Community 2019の基本操作
●初級編 プログラムを作ってみよう! Chapter3 オブジェクト指向プログラミングの考え方 Chapter4 プログラム作成の基本を覚える
●中級編 開発環境を使いこなそう! Chapter5 簡単なアプリケーションを作成する Chapter6 デバッグモードで動作を確認する
●上級編 本格的なアプリケーションを作ってみよう! Chapter7 「簡易家計簿」を作成する(前編) Chapter8 「簡易家計簿」を作成する(後編) Chapter9 「簡易家計簿」を作成する(応用編) Chapter10 最後に
. ●準備編 開発環境を使ってみよう! Chapter1 プログラミングの基礎 Chapter2 Visual Studio Community 2019の基本操作
●初級編 プログラムを作ってみよう! Chapter3 オブジェクト指向プログラミングの考え方 Chapter4 プログラム作成の基本を覚える
●中級編 開発環境を使いこなそう! Chapter5 簡単なアプリケーションを作成する Chapter6 デバッグモードで動作を確認する
●上級編 本格的なアプリケーションを作ってみよう! Chapter7 「簡易家計簿」を作成する(前編) Chapter8 「簡易家計簿」を作成する(後編) Chapter9 「簡易家計簿」を作成する(応用編) Chapter10 最後に
判型:単行本
オブジェクト指向は、データとその振る舞いをまとめて扱う設計手法です。クラスやインスタンスは、対象を再利用しやすい部品として定義するための道具です。文法暗記より、実際の問題をどの単位に分けるかを考える視点が理解の核心です。
こんな人向け:想定読者は、変数・条件分岐・関数・配列などの基本が扱える初級〜中級者です。言語の書き方より先に、設計をどう読み替えるかを学びたい人に向きます。
先に手続き的な処理の流れを把握し、次に状態を持つ構造体として整理する流れが理解しやすいです。文法の理解→設計の考え方→小規模実装→修正の反復という順で進めると、知識が断片化しにくくなります。
独学では、基礎解説だけで終わらせず「なぜその設計にしたか」を書き出しながら読むと記憶に残ります。演習は短くてもよいので、必ず手を動かして1回は同じ機能を複数の設計で書いてみると違いが見えます。用語辞典的な本と、実装課題中心の本を組み合わせると理解の偏りを防げます。
独学で時間が足りない、レビューを受けたい、継続が不安という場合は、学習目標と進捗の節目が明確な体系的な選択肢が有効です。受け身でなく「設計意図を説明できる状態」を評価する場がある環境を選ぶと、独学以上に実務的な判断力が育ちやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. オブジェクト指向は全部の開発に必須ですか?
必須というより、設計の目的に合う場面で威力を発揮する手法です。小さな処理や短時間で終わる課題では、過度な設計はかえって読みにくさを生むことがあります。
Q. 最初に覚えるべき概念は何ですか?
まずクラス、オブジェクト、カプセル化といった最小単位から始めるのが安定です。そこからメッセージのやり取り、依存関係、責務分割へ進めると理解がつながります。
Q. 設計が難しいと感じたらどうすればよいですか?
実装と図示を往復して比較するのが有効です。要件を短く言語化し、「誰が何を知るべきか」「誰から隠すべきか」を自分で問い直すと、抽象化の粒度が整ってきます。
次の一冊:次はデザインパターンの考え方や、リファクタリングとテスト設計の学習に進むと、オブジェクト指向を運用しやすくできます。さらに設計レビュー観点の入門書で、品質基準や判断軸を言語横断で鍛えるのがおすすめです。