kintoneを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
kintone定番入門書の最新版!本と同じアプリを実際に利用できる「公開デモ環境」付き
プログラミングの知識不要で業務アプリを作成できるクラウドサービス「kintone」の解説書です。 サービスの概要から基本的な使い方、アプリ作成の基本、作成したアプリをもっと使いやすくするための改善、 管理者向けの機能、運用にあたって行うことや設定まで、一通り解説しています。
本書は、kintoneの利用者、アプリ作成者、管理者それぞれの役割の方が利用することができます。 Chapter01から04までは概念や利用操作を、Chapter05から07まではアプリの作成方法を、 Chapter08 から10までは管理の機能を解説した構成になっています。
また、kintoneの操作を試すための、読者用デモ環境を用意しています。 アプリやスペースでレコードを追加したり、コメントを投稿したりといった操作を、実際の環境で試すことができます。
利用を検討している方はもちろん、 既にkintoneを利用している方でも、本書を読み、どのようにアプリを作るか、管理するかを理解することで 「アプリや業務をこう変えたい!」という改善の要望を、アプリ作成者や管理者にうまく伝えられて、より利用しやすくなるでしょう。
生産性の向上や業務改善、情報共有に、ぜひ本書をご活用ください。 Chapter01 kintoneとは Chapter02 kintoneにログインする Chapter03 アプリを使ってみる Chapter04 kintoneでコミュニケーションする Chapter05 アプリを作る Chapter06 アプリを使いやすくする Chapter07 アプリを使いこなす Chapter08 スペースを設定する Chapter09 利用環境を設定する Chapter10 kintoneを運用する Appendix 読者用デモ環境
判型:単行本
「kintone」とは、ブラウザ上で業務向けアプリを短時間で作れるクラウド型プラットフォームです。データベース、画面、権限、通知、ワークフローを一つの基盤でつなげ、業務フローを形にできます。
こんな人向け:想定読者は、業務の情報整理や手続きの見える化を進めたい業務担当者、現場改善を担うIT担当者、kintoneの実務導入を考える入門者です。開発経験は深くなくても、業務の流れを言葉で整理できる前提があれば取り組みやすいテーマです。
読み進める前に、まず現状の業務をどう変えたいかを言語化しておくと、学習の順番がぶれにくくなります。基礎理解→設定操作→運用設計の順で進めると、書籍の内容が実務文脈に乗りやすくなります。
独学では、公式ガイドと書籍を往復し、概念理解→実操作→設計判断の順で積み上げると理解がつながります。教材選びの軸は、サンプルの分かりやすさだけでなく、用語の統一、更新のしやすさ、問題発生時の切り分け説明の有無です。特定の機能詰め込み型より、業務シナリオで使える順序設計がある教材を選ぶと定着しやすくなります。
独学で進める時間が限られる場合や期限を意識する場面では、節目ごとに理解チェックが入る体系的な学習を選ぶと安心です。進捗を外部化できる枠組みは、手戻りが起きにくい設計力の習得に向いています。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. kintoneは最初にどこから触れるべきですか?
まずは環境の見取り図と基本操作を押さえ、画面移動とデータの反映を体感するのが有効です。いきなり高度な自動化から始めるより、入力・参照・編集の反復で土台を作ると迷いが減ります。
Q. 独学だと何を基準に教材を選べばよいですか?
実装手順が詳しいだけでなく、なぜその設計にするかの説明がある本を優先すると応用が効きます。更新履歴が確認できること、初級から応用への接続が連続していることも選定ポイントです。
Q. 実務との距離が大きい気がします
業務データをどこに置くか、誰が何を更新するかといった前提があると、kintone上の機能が意味を持ちます。まずは自分の業務を題材にした模擬ケースで再現し、実装結果をチームで検証すると理解が早まります。
次の一冊:次は「業務要件定義」と「業務フロー設計」の視点を補強すると、kintone学習の判断精度が上がります。続けて、データガバナンスやユーザー体験設計の基礎に進むと、運用面の選び方が安定します。