基本情報技術者を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
情報処理技術者試験 全区分制覇の著者と複数区分合格者21名のノウハウを結集!
本書は、情報処理技術者試験 高度系9区分に共通して課される、午後1(記述式)試験の解答プロセスを細分化し、具体的かつ詳細に解説する、これまでにない午後1に特化した試験対策書です。情報処理技術者試験の全区分に複数回合格している著者のノウハウに加え、数々の試験に合格した執筆協力者21名(高度系資格取得数のべ116個、合格率平均47.5%)の実体験をフィードバックしています。
【本書の特徴】 1すべての区分に対応 - 共通の基本事項と各区分に特徴的な戦略が学べる 2安定して高得点を狙うテクニックを満載 - 記述が具体的で独学しやすい 3視点を強く意識できる - 他の区分と比べることでより明確に理解できる
【試験概要】 対象試験区分:ITストラテジスト(ST)、システムアーキテクト(SA)、プロジェクトマネージャ(PM)、ネットワークスペシャリスト(NW)、データベーススペシャリスト(DB)、エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)、情報セキュリティスペシャリスト(SC)、ITサービスマネージャ(SM)、システム監査技術者(AU)
・試験日→10月/4月の第3日曜日 ・受験者数→約13万人(年) ・実施地→全国 ・合格率→15%程度
第1章 午後1の解答テクニック Check-1.対策の方向性をチェック! Check-2.「過去問題は時間を計って解く」をチェック! Check-3.「解答速度を5倍にする」方法を考える
第2章 午後1の解答プロセス 第1のポイント〜表現を確定するプロセス 達人に聞く! Q.“問題文中の表現に置き換える”って、やっていますか? 第2のポイント〜解答を確定するプロセス 達人に聞く! Q.“タイムを詰める”ために、何かやっていますか? 第3のポイント〜構造解析ーどこに何が書いているのか? 達人に聞く! Q.マークしていますか? 第4のポイント〜解答を書く時の時間短縮! 達人に聞く! Q.解答を書く時に注意していることを教えて! 第5のポイント〜問題選定、みんなどうしてる? 達人に聞く! Q.問題選定はどうしていますか? 第6のポイント〜最後にやっていることは? 達人に聞く! Q.最後の見直ししていますか?
第3章 試験区分別 実践演習 解法のポイント FE:基本情報技術者 AP:応用情報技術者
実践演習 SA:システムアーキテクト SAの午後1は、こうやって攻略する! FE/AP/SAの相違点 問題文の構成要素 問題の読み方とマークの仕方 よく出る図表 SM:ITサービスマネージャ PM:プロジェクトマネージャ ST:ITストラテジスト AU:システム監査技術者 NW:ネットワークスペシャリスト SC:情報セキュリティスペシャリスト DB:データベーススペシャリスト ES:エンベデッドシステムスペシャリスト
判型:単行本/シリーズ:情報処理教科書
「基本情報技術者」は、情報処理分野の基礎知識と実務で使える考え方を整理して確認するための共通資格です。アルゴリズム、データベース、ネットワーク、セキュリティ、ソフトウェア開発などを横断的に扱います。幅広い技術要素を関連付けて理解することで、現場の言語化能力や判断力を高めるのに役立ちます。
こんな人向け:IT業界で働き始めたばかりの人、転職や昇進を見据えて基礎を再確認したい人、学習計画を作りたい人に向きます。前提として、PCの基本操作と論理的に考える姿勢、簡単なプログラミングの体験があると進めやすいです。
学習は“全体像の把握”と“反復”の順で進めると定着しやすいです。まず用語と論点の地図を作り、次に過去問題で知識の抜けを見つけ、最後に苦手分野を短時間で補完する流れが実践的です。
独学は十分に可能です。難しいのは「進行」が止まる点なので、教材選びは“解説の丁寧さ”と“問題の再利用しやすさ”を優先するのが現実的です。1冊を読み切るより、要点整理→演習→見直しのループを小さく回せる構成のものを選ぶと継続しやすくなります。
独学で不安が大きい人や期限がある人は、学習ペースを管理しながら疑問を早めに解消できる環境を選ぶと安全です。固定的な講義より、進捗管理や問いの解消に強みのある体系的な学び方が向いています。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 独学と講師やクラス形式のどちらが向いていますか?
独学は自分のペースで深掘りしやすく、理解が固まるまで時間を使えます。逆に、疑問が残ると進行が遅くなりやすいので、計画の見直しが苦手な人は外部の仕組みで補う方が有効です。最終的には学習の継続性で差が出ます。
Q. 受験範囲が広く見えるので、最初から全部を広くやるべきですか?
最初から同じ比重で全分野を詰めるより、全体像を押さえたうえで“頻出の軸”から入る方が取り組みやすいです。難易度は段階的に上がるため、理解の土台を先に積んでから応用へ進む構成が有効です。広さより、つながりを意識して整理することが重要です。
Q. 参考書を何冊も持つべきですか?
基本は1冊を中心に、補助として問題集や解説資料を組み合わせると取り回しがよいです。冊子を増やしすぎると迷走しやすいので、まずは同じ基準で何度も復習しやすい構成に寄せるのが安全です。理解→演習→言語化の順を崩さないことがポイントです。
次の一冊:次の段階では、アルゴリズム設計、データベース設計、情報セキュリティのカテゴリを順に強化すると応用理解が進みます。基礎知識を実務の判断に繋げるために、問題演習中心の解説書へ移る流れが自然です。