セキュリティを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
『ハッカーの学校』の著者が徹底解説 暗号技術の絡み合いを解き明かす
【本書のポイント】 1)古典暗号から現代暗号までを体系的に解説 2)アルゴリズムに注目することで、暗号技術の絡み合いを解き明かす 3)図や数値例を多数掲載し、数学も克服できるように配慮 4)教科書として、辞書として……いろいろな読み方ができる
【本書のねらい】 ・「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。 ・「使える」…適切な運用や実装ができる。 ・「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。 ・「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。
【必要な予備知識】 ・コンピュータの基礎知識 ・高校レベルの数学知識(復習のための解説あり)
【内容紹介】 現代で安全な情報のやり取りをするには 暗号技術が不可欠です。
本書では、仕組みの説明だけでなく、 安全性や危険性について、利用する側と 攻撃する側の両面から見ていきます。
特にシステムの設計者や開発者が 正しく暗号技術を使えるように、 実装と運用の観点も加えました。
攻撃が成功するロジックや、 暗号化と復号の計算などを 自分で考える項目も用意しています。 ぜひ挑戦してみてください。
【ダウンロード特典あり】 本書をお買い上げの方に、ページ数の都合で泣く泣くカットした内容をまとめたPDF(約60ページ)をダウンロード提供しています。(詳しくは本書をお読みください)
【著者について】 IPUSIRON(イプシロン) 2008年情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科情報セキュリティ専攻修士課程修了。以後、業務アプリなどの設計・開発、スマホアプリやWebアプリの検査・デバッグ、機械警備・防災設備の設置に従事。現在、情報セキュリティと物理的セキュリティを総合的な観点から調査しつつ、執筆を中心に活動中。主な書著に『ハッカーの学校』シリーズ(いずれもデータハウス)がある。
【目次】 第1章 情報セキュリティと暗号技術 第2章 古典暗号 第3章 共通鍵暗号 第4章 公開鍵暗号 第5章 ハッシュ関数 第6章 メッセージ認証コード 第7章 デジタル署名 第8章 鍵と乱数 第9章 その他の暗号トピック(ゼロ知識証明プロトコル、秘密分散共有法、電子透かし、SSL、OpenSSL、ビットコイン)
判型:単行本
セキュリティとは、情報やシステムを不正アクセス、情報漏えい、改ざん、業務停止などの脅威から守る考え方と実践です。守る対象は、個人情報だけでなくアカウント、認証情報、サービスの可用性も含まれます。技術対策と運用ルール、利用者の行動は切り離せないため、これらをセットで設計します。
こんな人向け:想定読者は情報セキュリティをこれから学ぶ学生、社会人初学者、異なる分野から移ってきた担当者です。ネットワークやPCの基本操作、インターネット利用経験があれば入りやすいですが、知識がなくても用語の定義から確認すれば追いつけます。
本カテゴリは、なぜ守るのかという全体像から入る位置づけです。単に脆弱性を覚えるより先に、資産・脅威・対策の関係を理解すると、教材間の接続が早くなります。
独学では、章末の確認問題や図解、手を動かす演習がある教材を優先すると定着しやすいです。広く浅く読むより、基礎・運用・事例のテーマを分けて重ねると、理解の漏れを防げます。自分の環境(自宅、職場、クラウド利用)を想定してチェックリスト化し、学んだ項目を照合すると選定の判断が容易になります。
独学で進める時間配分が難しい人、期限までに体系をつかみたい人には、進捗管理とレビューが含まれる体系的な学習形態が向きます。固有名称を問わず、実技演習や定期確認を通じて弱点を可視化できる教材を選ぶと、挫折を減らしやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 独学で最初につまずきやすいのはどこですか?
最初に詰まりやすいのは用語と実務文脈の結びつきです。定義だけ覚えると理解が薄くなるため、画面操作や設定手順とセットで確認すると納得しやすくなります。必要な範囲を絞って反復することが効果的です。
Q. 問題集だけで十分ですか?
問題集は力を試すには有効ですが、単独では全体像が見えにくいです。背景となる原理と運用の流れを押さえた入門書と併用すると、なぜそう設計するのかまで把握できます。
Q. 実務で使えるレベルまで上げるコツは?
日常業務の手順を教材内容に置き換えることが最も効きます。メールの扱い、権限設定、更新運用など既知の業務に対して予防、検知、復旧の順で点検項目を作ると、現場で使える知識になります。
次の一冊:次はネットワーク基礎の理解を深めるカテゴリへ進むと、通信経路のリスクが見えやすくなります。次点として、運用とインシデント対応の実践寄りカテゴリを読むと、予防から復旧までの判断基準が一段と強化されます。