アセンブリ言語を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
アセンブラとC11でIntel 64ビットプログラミングモデルを堪能する!
「IoT」というコトバが爆発的に広がり、老若男女だれもが知っているIT用語となった昨今ではあるけれど、そのインフラストラクチャとしてのPCアーキテクチャは、大多数の人々にとってはブラックボックスのままです。
とはいえ、そのブラックボックスを十全に理解し、各種ブラックボックスをフル活用できなければ、IoT自体の活用や発展・進歩はありえません。
本書はアセンブリとC言語を使用し、インテル製アーキテクチャの64ビット版が、コンパイルされたプログラムをどのように処理し、データをどのように、そしてどこに配置し、それらを使用しているのか、を克明に解説した1冊です。
すなわち、ネットワークにぶら下がって各種データをやり取りしているPCの、ごくごく基本的な動作原理をプログラミングすることで紐解きながら学ぶ、歯ごたえと滋養に満ちた学習書といえるでしょう。
アセンブラやC言語を多少なりとも知っていれば、知識の深度と対象への理解が増しますし、知らなくても必要最小限の知識を提供しているので、熱意さえあれば性能を重視したプログラムを書けるまで成長できるでしょう。
【本書の目的】 Intel x64をベースに、低レベルプログラミング領域における堅実な知識の蓄積と洞察力の向上を手助けすることです。最終的に、以下の事柄を目指します。
・アセンブリ言語で自由自在に書くことができる。 ・Intel 64のプログラミングモデルを理解する。 ・C11で、保守が容易で堅牢なコードを書ける。 ・コンパイルのプロセスを理解し、アセンブリを解読できる。 ・コンパイルされたアセンブリコードのエラーをデバッグできる。 ・適切な計算モデルを使うことで、プログラムの複雑さを大きく減らせる。 ・性能が重視されるコードを書ける。
【本書の特徴】 C言語やアセンブリを知らなくても、それらの必要最小限の知識とともに、順序立てて体系を解説しています。 また、各章末には適切な問題を配置し、自身の理解度を把握できます。それらの解答はすべてGitHub上に展開されているので、容易に確認できますし、必要であればコンパイルし、実行して結果を確認することも可能です。
第1部 アセンブリ言語とコンピュータアーキテクチャ
第1章 コンピュータアーキテクチャの基礎 第2章 アセンブリ言語 第3章 レガシー 第4章 仮想メモリ 第5章 コンパイル処理のパイプライン 第6章 割り込みとシステムコール 第7章 計算モデル
第2部 プログラミング言語C 第8章 基礎 第9章 型システム 第10章 コードの構造 第11章 メモリ 第12章 構文と意味と実際 第13章 良いコードを書くには
第3部 Cとアセンブラの間
第14章 変換処理の詳細 第15章 共有オブジェクトとコードモデル 第16章 性能 第17章 マルチスレッド
第4部 付録
第18章 付録A:gdbを使う 第19章 付録B:makeを使う 第20章 付録C:システムコール 第21章 付録D:性能テストの情報 第22章 付録E:参考文献
判型:単行本
「アセンブリ言語」は、CPU が直接扱う命令列を記述する低水準言語で、機械語と高級言語の中間的な表現です。メモリ、レジスタ、フラグの状態を意識して書くため、内部動作の理解が深まりやすくなります。
こんな人向け:ハードウェア寄りの処理に興味がある人向けです。CやPythonなどで基本的なプログラミング経験があり、整数表現や配列といった基礎を知っていると進みやすいです。
学習順では、まずCPUの基本モデルを押さえた後に命令体系へ進むと理解しやすくなります。アセンブリは高級言語を裏側から支える知識として、デバッグ力や性能理解の土台を作る位置づけです。
独学の要点は、暗記よりも「1行ごとの意味を説明できる」ことです。解説付きで実行できる例題が豊富な教材、特にエラー時の原因追跡が丁寧に示される構成を選ぶと継続しやすくなります。
期限がある人や独学が不安な人には、進行が明確な体系的な学びの流れが向きます。演習・確認問題・フィードバックが一体になった枠組みなら、理解の空白を早めに埋めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. アセンブリはどの人が学ぶ価値がありますか?
低レベルな挙動に関心がある人、既存コードの性能やバグ原因を深く追いたい人に有効です。すぐ実務で使うかどうかより、基礎理解として持つと設計判断の幅が広がります。
Q. 難しさが大きいイメージですが、初学者でも進められますか?
慣れが必要な分野で、初期はつまずきやすいです。1つの命令がどの資源を変えるかを小さな例で確認する学習なら、着実に理解を積み上げられます。
Q. 何から始めると詰まりにくいですか?
数表現やメモリの基礎から入り、次に命令セットとレジスタを学びます。途中で大きなテーマに飛ばさず、実行→観察→修正の反復を短いサイクルで回すのが定着しやすいです。
次の一冊:次はCPUアーキテクチャ全般、OS入門、低レベルC言語の読解へ進むと、アセンブリの役割がさらに明確になります。実際のソフトウェア設計との接続として、コンピュータ構成の基礎も合わせて読むと効果的です。