JavaScriptを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
【本書の内容】 本書は、ES2015以降に導入された新しい機能をこれから学ぼうとしているJavaScriptプログラマのために書かれています。ES2015やES2016といった特定のバージョンに焦点を合わせるのではなく、現代のJavaScript開発プロジェクトに否応なく放り込まれた開発者が(最新ECMAScriptとそれに準拠したJavaScript開発方法のあれこれを)理解することを主要なテーマとしています。 とくに、新しく導入された機能のうち、もっとも使いでのある機能や、これまで手こずらざるを得なかった開発プロセスを大幅に軽減するような、現実のプロジェクトにおいて率先して使うべき機能を中心に解説しました。
リアルな開発の現場で、最新のJavaScriptを本気で吸収したい新人開発者の(コワモテではあるけれど)力強い味方になってくれるはずです。
【本書のポイント】
・特定のテーマごとに学習単元をユニット化
・ユニットはさらに特定のトピックを扱うレッスンに分割
・レッスンに入る前にウォーミングアップ、レッスン後はクイックチェック
・さらに練習問題を配置して知識を根付かせ応用力を
・ユニット終了時には、そこで学んだ知識を使ったプロジェクトもある
【読者が得られること】
・ECMAScript2015以降の機能の習得
・JavaScriptプロジェクトの現実解
・モダンな開発技法
【対象読者】 どのようなレベルのプログラマにとっても、本書は有益といえるだろう。本書は「プログラミングの方法」を教える本ではない。これまでのJavaScriptを使って問題なくプログラミングを行えることが前提となるが、本書を読み進めるにあたってJavaScript のエキスパートである必要はない。
【著者について】 ・J.D. ISAACKS(J.D.アイザックス) 15年以上プログラミングに従事しており、ECMAScriptベースの言語に主眼を置いている。以前はThe Iron YardコーディングアカデミーでJavaScriptの講師を務めていた。オープンソースを愛しており、React、React D3など、多くの名だたるプロジェクトに貢献している。JDはBower.jsチームとMoment.jsチームのメンバーでもあり、GitGutter(もっともよく知られているSublime Textパッケージの1つ)の作成者。
判型:単行本
JavaScriptはWebページの表示を操作したり、ユーザーの操作に反応して画面を変えたりするための代表的な言語です。ブラウザ上だけでなくサーバー側でも使えるため、同じ言語で体験から仕組みまで一貫して学べます。
こんな人向け:HTMLとCSSの基本が読める人向けです。コードを少しずつ実行し、結果を確認しながら進める姿勢があると定着しやすくなります。
このトピックは、文法の土台を作ってから、画面制御やデータの流れを段階的に広げるのが自然な順序です。最初から高度なライブラリへ飛ぶより、基礎と実装の橋をつくる順番が独習でも分かりやすさを高めます。
独学では、説明を読むだけでなく“自分で再現できるか”で判断するのが重要です。具体例があり、読み終わったあとに同種の課題を再作成させる構成の教材は選びやすいです。難所は1つずつ短く整理し、自分の言葉で解説できるまでページを往復すると定着しやすくなります。
独学で継続が不安な人や、期限を意識して進めたい人には、計画化と進捗確認が組み込まれた体系学習が有効です。テーマを細かく分けて、実装課題で検証しながら進められる環境を使うと、脱落しにくくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 最初に覚えるべき中心テーマは何ですか。
最初は言語の土台です。変数、条件分岐、関数、オブジェクトといった考え方を、毎回実行結果とセットで確認すると理解の地盤が固まります。
Q. 書籍は何冊同時に読むのが良いですか。
最初は1冊を主軸にするのが安全です。教材が違うと用語や進め方がぶれやすいので、短期的な理解は遅れやすくなります。必要なら後から補助資料として追加すると効率が良いです。
Q. フレームワーク学習は早く始めた方がよいですか。
基礎の読み書きができる状態のあとで始めるのが無理がありません。基礎を通さずに進むと挙動の根拠が見えにくく、応用で迷いやすくなります。まずは小さな実装を自力で追えることを目安にすると迷いにくいです。
次の一冊:次は、JavaScriptの標準機能を深めるカテゴリとしてブラウザAPIやHTTP通信、非同期設計をまとめている書籍へ進むと自然です。並行して開発手順やチーム作業の基礎(版管理、デバッグ、簡易テスト)を扱う内容を読めば、学びが実作業へ繋がりやすくなります。