JavaScriptを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
理工系大学の基礎情報処理の講座用に向けたテキストで、半期2単位15コマ程度の学習に使えるように意識されています。本書は第1部がHTML編、第2部がJavaScript編の構成になっており、いずれも例題で実際に新たな知識を確認しながら、学習を進めていく形式をとっています。学生に履修させる最初のプログラミングの授業で使うことを想定しており、単なるHTML+JavaScriptの学習ではなく、プログラミングの基礎を学べるようになっています。そのため、プログラムの設計手順やデバッグなどについても解説しています。HTML+JavaScriptによるプログラミングであるために、自宅でも学習が可能なように、特別なソフトのインストールは不要で、Webブラウザとテキストエディタだけで実習できます。 第2版では、主なCSSプロパティの解説を充実させました。 はじめに
第1部 HTML編 第1章 Webとは 1.1 Web 1.2 Webページ 1.3 簡単な例 1.4 歴史 第2章 HTMLの基礎知識 2.1 構造タグ 2.2 使用する文字について 2.3 見出しと本文 第3章 よく使うタグ 3.1 テーブルの例題 3.2 リスト 3.3 ハイパーリンク 3.4 イメージ 3.5 フォーム 3.6 その他のタグ 3.7 チェッカー 第4章 スタイルシート 4.1 使用例 4.2 働き 4.3 指定方法 4.4 スタイル指定の形式 4.5 セレクタ 4.6 divとspan 4.7 主なCSSプロパティ
第2部 JavaScript編 第5章 JavaScriptとは 5.1 JavaScript 5.2 JavaScriptの働き 5.3 scriptタグ 5.4 JavaScriptの有効化 5.5 簡単なプログラム 第6章 JavaScriptの基礎知識 6.1 基本 6.2 定数 6.3 変数 6.4 配列 6.5 関数 6.6 読みやすく書く 第7章 演算子 7.1 算術演算子 7.2 文字列連結演算子 7.3 代入演算子 7.4 「1を加減する」演算子 7.5 比較演算子 7.6 論理演算子 7.7 演算子の一覧 第8章 制御文 8.1 判断 8.2 繰り返し 8.3 エラー処理 第9章 最大値のプログラム 9.1 仕様を考える 9.2 手順を考える 9.3 プログラムを書く 9.4 レビューする 第10章 プログラミングの話題 10.1 テスト 10.2 不具合修正 10.3 デバッグ・ツール 10.4 関数とのやり取り 第11章 ソートのプログラム 11.1 仕様を考える 11.2 手順を考える 11.3 プログラムを書く 11.4 レビューする 11.5 動作を確認する 第12章 オブジェクト 12.1 オブジェクトとは 12.2 JavaScriptのオブジェクト 12.3 プロパティの参照と更新 12.4 オブジェクトを作る 12.5 for-in文(繰り返し文) 12.6 DateオブジェクトとMathオブジェクト 第13章 オブジェクト・モデル 13.1 Browser Object Model(BOM) 13.2 Document Object Model(DOM) 13.3 jQuery 第14章 その他の話題 14.1 Webストレージ 14.2 canvas 第15章 グラフィックスのプログラム 15.1 マウスの軌跡 15.2 ドラゴン曲線 15.3 シェルピンスキーの三角形 15.4 アニメーション 第16章 電卓のプログラム 16.1 仕様を考える 16.2 手順を考える 16.3 プログラムを書く
索引
判型:単行本
JavaScriptはWebページの表示を操作したり、ユーザーの操作に反応して画面を変えたりするための代表的な言語です。ブラウザ上だけでなくサーバー側でも使えるため、同じ言語で体験から仕組みまで一貫して学べます。
こんな人向け:HTMLとCSSの基本が読める人向けです。コードを少しずつ実行し、結果を確認しながら進める姿勢があると定着しやすくなります。
このトピックは、文法の土台を作ってから、画面制御やデータの流れを段階的に広げるのが自然な順序です。最初から高度なライブラリへ飛ぶより、基礎と実装の橋をつくる順番が独習でも分かりやすさを高めます。
独学では、説明を読むだけでなく“自分で再現できるか”で判断するのが重要です。具体例があり、読み終わったあとに同種の課題を再作成させる構成の教材は選びやすいです。難所は1つずつ短く整理し、自分の言葉で解説できるまでページを往復すると定着しやすくなります。
独学で継続が不安な人や、期限を意識して進めたい人には、計画化と進捗確認が組み込まれた体系学習が有効です。テーマを細かく分けて、実装課題で検証しながら進められる環境を使うと、脱落しにくくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 最初に覚えるべき中心テーマは何ですか。
最初は言語の土台です。変数、条件分岐、関数、オブジェクトといった考え方を、毎回実行結果とセットで確認すると理解の地盤が固まります。
Q. 書籍は何冊同時に読むのが良いですか。
最初は1冊を主軸にするのが安全です。教材が違うと用語や進め方がぶれやすいので、短期的な理解は遅れやすくなります。必要なら後から補助資料として追加すると効率が良いです。
Q. フレームワーク学習は早く始めた方がよいですか。
基礎の読み書きができる状態のあとで始めるのが無理がありません。基礎を通さずに進むと挙動の根拠が見えにくく、応用で迷いやすくなります。まずは小さな実装を自力で追えることを目安にすると迷いにくいです。
次の一冊:次は、JavaScriptの標準機能を深めるカテゴリとしてブラウザAPIやHTTP通信、非同期設計をまとめている書籍へ進むと自然です。並行して開発手順やチーム作業の基礎(版管理、デバッグ、簡易テスト)を扱う内容を読めば、学びが実作業へ繋がりやすくなります。