セキュリティを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
サイバー攻撃の真実とどう対応すべきかの答えがここにある
サイバー攻撃者の目的は、お金や情報です。 世界中で猛威をふるうランサムウエアは、個人なら大事な家族の写真を、企業なら機密情報や業務に必要な情報を人質にとり、元通りに戻すための金銭を要求してきます。 個人も企業も関係ありません。
本書は、実際のサイバー攻撃を調査・分析し、どう対処すればよかったか、どう対策すればよかったかを、豊富に図版を使って、やさしく丁寧に解説します。
重版出来続々で好評だった前作「あなたのセキュリティ対応間違っています」の続編。 より高度になったサイバー攻撃の最新手口や、誤解されたり時代とともに古くなったりした「セキュリティの非常識」も紹介します。
「サイバー攻撃って何だろう」というセキュリティ初心者から、最近のサイバー攻撃をおさらいしたいというセキュリティ専門家まで、多くの方が参考になるセキュリティの入門書です。
【対象読者】 ●サイバー攻撃を知らない人 ●サイバー攻撃が怖いので守ってほしいと思う人 ●情報処理安全確保支援士など、IT試験を受ける人 ●セキュリティ対策を考える人 ●企業のセキュリティを統括する人
【収録内容】 ★最新の攻撃手口を知っておこう ★これがセキュリティの非常識 ★ランサムウエアにお金を払うか? ★Webサーバーが狙われる理由 ★セキュリティ担当になったら ★攻撃の被害者になったら ★辻氏、根岸氏、piyokango氏の緊急座談会 ★おかんのレビュー
最新の攻撃手口を知っておこう 1 ■ SNSで近づく女性に気を付けろ 2 ■ フラット35の個人情報漏洩 3 ■ メールで届いた手順書 4 ■ 大学関係者は助成金に敏感!?
これがセキュリティの非常識 5 ■ 抜き打ち実施は非常識 6 ■ 危険度最大でも危なくない ■ 特別編1毎日チェックしているWebサイト
ランサムウエアにお金を払うか? 7 ■ レンタルサーバー事業者が被害 8 ■ 攻撃前に金銭を要求< 9 ■ 猛威をふるったランサムウエア
Webサーバーが狙われる理由 10 ■ アノニマスが狙うオリンピック 11 ■ アノニマスの攻撃に変化 12 ■ 短期間に大量改ざん
セキュリティ担当になったら 13 ■ 意外とできていない五つの基本 14 ■ 脆弱性情報を見逃すな
15 ■ 添付ファイル名から攻撃を調査
攻撃の被害者になったら 16 ■ 筆者が不正アクセスに遭遇 ■ 特別編2緊急座談会、セキュリティの非常識
判型:単行本
セキュリティとは、情報やシステムを不正アクセス、情報漏えい、改ざん、業務停止などの脅威から守る考え方と実践です。守る対象は、個人情報だけでなくアカウント、認証情報、サービスの可用性も含まれます。技術対策と運用ルール、利用者の行動は切り離せないため、これらをセットで設計します。
こんな人向け:想定読者は情報セキュリティをこれから学ぶ学生、社会人初学者、異なる分野から移ってきた担当者です。ネットワークやPCの基本操作、インターネット利用経験があれば入りやすいですが、知識がなくても用語の定義から確認すれば追いつけます。
本カテゴリは、なぜ守るのかという全体像から入る位置づけです。単に脆弱性を覚えるより先に、資産・脅威・対策の関係を理解すると、教材間の接続が早くなります。
独学では、章末の確認問題や図解、手を動かす演習がある教材を優先すると定着しやすいです。広く浅く読むより、基礎・運用・事例のテーマを分けて重ねると、理解の漏れを防げます。自分の環境(自宅、職場、クラウド利用)を想定してチェックリスト化し、学んだ項目を照合すると選定の判断が容易になります。
独学で進める時間配分が難しい人、期限までに体系をつかみたい人には、進捗管理とレビューが含まれる体系的な学習形態が向きます。固有名称を問わず、実技演習や定期確認を通じて弱点を可視化できる教材を選ぶと、挫折を減らしやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 独学で最初につまずきやすいのはどこですか?
最初に詰まりやすいのは用語と実務文脈の結びつきです。定義だけ覚えると理解が薄くなるため、画面操作や設定手順とセットで確認すると納得しやすくなります。必要な範囲を絞って反復することが効果的です。
Q. 問題集だけで十分ですか?
問題集は力を試すには有効ですが、単独では全体像が見えにくいです。背景となる原理と運用の流れを押さえた入門書と併用すると、なぜそう設計するのかまで把握できます。
Q. 実務で使えるレベルまで上げるコツは?
日常業務の手順を教材内容に置き換えることが最も効きます。メールの扱い、権限設定、更新運用など既知の業務に対して予防、検知、復旧の順で点検項目を作ると、現場で使える知識になります。
次の一冊:次はネットワーク基礎の理解を深めるカテゴリへ進むと、通信経路のリスクが見えやすくなります。次点として、運用とインシデント対応の実践寄りカテゴリを読むと、予防から復旧までの判断基準が一段と強化されます。