Shikalo▶ 給付で試算
ホームReact > 教材

「React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発」(マイナビ出版)の評判・価格・レビュー

Reactを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。

PR・広告を含みます
React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発の表紙
著者
松澤 太郎 / マイナビ出版
価格
4268円 (楽天ブックス)
発売日
2018年08月29日頃
楽天レビュー
4.0(1件)
楽天ブックスで見る ›Amazonで見る ›

Reactをスクールで学ぶなら、教育訓練給付で最大80%OFF

対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)

スクール教育訓練給付 最大80%
SHIFT TERAS CAMPUS東証上場SHIFTが運営
旧DMM WEBCAMP・教育訓練給付 最大80%対象
受講料 910,800円 → 給付後 約270,800円
✓ 条件を満たせば受講料全額返金の転職保証コースあり(規定あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR
スクール教育訓練給付 最大80%
ディープロ(DPro)
未経験→Webエンジニア・専門実践給付80%対象
受講料 797,800円 → 給付後 約344,340円
✓ 規定の就職サポート後に内定なしなら受講料全額返金(規定あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR
スクールリスキリング 最大70%
ポテパンキャンプ
Webエンジニア養成・経産省リスキリング最大70%
受講料 440,000円 → 給付後 実質 約160,000円〜
✓ 規定の就活で内定なしなら受講料全額返金(条件あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR

はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ

学習・開発環境
シンレンタルサーバー
AMD EPYC+NVMe SSDの高速サーバー。表示速度を重視する公開環境に。
スタンダード月1,078円(キャンペーン時539円〜)
公式で詳細 ›
PR

学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。

※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。

この本について

「React Native」は、Facebookが開発しているスマートフォンアプリ向けの開発環境です。ほとんどのコードをJavaScriptで記述でき、AndroidとiOSに両対応したネイティブアプリの開発が可能です。名前からもわかるように、同じくFacebookが開発したUI用のライブラリであるReactをベースの技術としており、コンポーネントを組み合わせてUIを構築できます。 Reactをベースにし、JavaScriptで開発を行えるため、Web系の開発者がスマートフォンのネイティブアプリ開発を始めるにはReactNativeは最適なプラットフォームといえるでしょう。 また、「Expo」は、ReactNativeによる開発・アプリ配布を支援するためのツールとサービスです。本書では、開発環境としてExpoを使って解説しています。 本書は、Web開発の知識があり、これからスマートフォンのネイティブアプリ開発に取り組む人に向けて書かれています。

【各章の内容】 ●第1章 React Nativeの概要、および、その開発支援ツールである「Expo」と「Create React Native App(CRNA)」について説明 ●第2章 React Nativeに必要となるnode.js、そしてExpoの導入について説明 ●第3章 Androidエミュレータ/iOSシミュレータの導入と、デバッグ環境などの具体的な利用方法を解説します。また、実機での動作確認方法にも触れています。 ●第4章 TODOアプリの開発を通してReact Nativeの基本を学んでいきます。 ●第5章 Flexboxレイアウトを学ぶために、逆ボーランド電卓を作成します。 ●第6章 統一的なUIを持ったアプリの作成を可能にする「UIライブラリ」を使ってTODOアプリを拡張します。 ●第7章 Fluxアーキテクチャを使って、TODOアプリを書き直してみます。 ●第8章 トイレマップとGPSロガーの2つのアプリを通して、ライブラリの利用、GPSやカメラといったスマートフォン機能の使い方など、本格的で実践的なReact Nativeプログラミングについて学びます。 ●第9章 アプリ内でWebページを表示するための「WebView」を使ったプログラミングを解説 ●第10章 React Native CLIを使ったネイティブモジュールを使った開発について解説 ●第11章 Google Play/App Storeでの配信について説明 ●第12章 意外とハマるポイントでもあるReact Native/Expoのバージョンアップについて解説 ●付録 tvOS/Windowsに対応したアプリの対応方法を解説

判型:単行本

Reactとは

Reactは、JavaScriptでユーザーインターフェースを作るためのライブラリです。画面を再利用しやすい部品であるコンポーネントとして設計し、変更の影響を小さく保ちながら開発できます。単発のUI構築から、複数画面のWebアプリまで幅広く使う基盤となる技術です。

こんな人向け:HTML・CSS・JavaScriptの基礎がある読者向けです。特に関数、配列・オブジェクト操作、非同期処理を扱えると、Reactの設計思想がつかみやすくなります。

独学ロードマップでの位置

最初から高度な機能を詰め込むより、コンポーネント思考を軸に段階的に進めるのが失敗しにくい流れです。最初は描画と状態の基本、次にデータ取得と画面遷移を重ねると、実際の開発イメージに近い形で習得できます。

  1. JavaScriptの復習と開発環境を整え、最小構成のコンポーネントを1つ作る。
  2. JSX、Props、Stateの役割を理解し、表示とイベント処理を一体で実装する。
  3. useStateやuseEffectを使って状態更新と副作用の流れを確認する。
  4. 入力フォーム、リスト表示、条件分岐などを通してコンポーネント分割を意識する。
  5. React Routerや非同期API呼び出しで画面間遷移を構成し、テスト・デバッグ・デプロイを一周させる。

独学で足りる?体系的に学ぶ選択肢

独学では、説明を読む時間より「実装→検証→言語化」の反復を重視すると定着しやすくなります。詰まった時は同じ課題を別解法で作って比較し、設計判断の基準を明確にするのが効果的です。教材を選ぶ際は、章ごとに小さな完成物を作れる構成と、なぜその設計を取るかの説明が十分あるものを選ぶと良いです。

独学が不安な人や期限がある人は、学習計画と進捗を見える化できる体系的コースの利用が有効です。レビュー機会や課題提出の形がある学び方は、理解の定着と継続の丢失を防ぐ上で相性が良いです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算

よくある質問

Q. Reactは初心者でも始めやすいですか?

短い画面から着手するなら始めやすい部類です。反面、JavaScriptの基礎が弱い状態だと原因切り分けに苦労しやすいので、土台を確認してから進む方が結果的に速いです。難易度は基礎知識の定着度で上下するため、最初の目標を小さく設定するのがおすすめです。

Q. 独学で教材を選ぶときの基準は?

エラーが起きた際に調査の起点が複数ある教材(再現手順、原因候補、解決例)があると、独学では挫折しにくくなります。

Q. React学習でつまずきやすいポイントは?

画面を描画することだけに集中し、状態の保有場所を後回しにしがちな点が頻発します。結果として、同じデータを別コンポーネントで扱う時に設計が崩れやすくなります。最初に情報の流れ図を自分で描いてから実装に入ると、迷走しにくくなります。

次の一冊:次はTypeScript導入や状態管理パターンの書籍で「型の設計」「データの流れ」を広げると実装安全性が上がります。続いてテスト、アクセシビリティ、パフォーマンス観点の解説書に進むと、Reactの理解が運用設計まで伸びます。

Reactの関連教材

入門Reactの表紙
入門React
2860円
TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発の表紙
TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケー…
3498円
Reactハンズオンラーニング 第2版の表紙
Reactハンズオンラーニング 第2版
3740円
改訂新版 これからはじめるReact実践入門の表紙
改訂新版 これからはじめるReact実践入門
4455円
React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上までの表紙
React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによ…
3278円
これからはじめるReact実践入門の表紙
これからはじめるReact実践入門
4400円

Reactの教材をもっと見る ›

給付対応スクール給付でいくら戻る?試算