AWS認定を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
本書は「AWS認定 セキュリティ」対策用の受験対策テキストです。 「AWS認定 セキュリティ」は最低2年間のAWSのワークロード保護に関する実務経験を持つセキュリティ担当者を対象とした認定試験です。
金融業やエンタープライズには必須となりつつある認定を、豊富な経験と知識を持った著者陣が、合格するために必要な知識をわかりやすく解説しています。また、問題の解き方も丁寧に解説し、試験に取り組む際のテクニックも学べます。 練習問題で総仕上げも行えるので、受検者必携の一冊です。
※2023年7月11日にセキュリティ認定試験が新しいバージョンSCS-C02となる予定です。本書は旧バージョンであるSCS-C01に対応しています。 第1章 AWS試験概要と学習方法 1-1 AWS認定試験の概要 1-2 学習教材 1-3 学習の進め方 1-4 何に重きをおいて学習すべきか 第2章 IDおよびアクセス管理 2-1 IAM 2-2 AWS Directory Service 2-3 AWS Organization 2-4 Amazon Cognito 2-5 AWS Organizations 2-6 IDおよびアクセス管理に関するアーキテクチャ、実例 2-7 IDおよびアクセス管理 まとめ 第3章 インフラストラクチャのセキュリティ 3-1 AWS WAF 3-2 AWS Shield 3-3 AWS Firewall Manager 3-4 Amazon Route 53 3-5 Amazon CloudFront 3-6 Elastic Load Balancing 3-7 AWS Auto Scaling 3-8 Amazon API Gateway 3-9 Amazon Virtual Private Cloud 3-10 Security Group 3-11 AWS Artifact 3-12 セキュリティに関するインフラストラクチャのアーキテクチャ、実例 3-13 インフラストラクチャのセキュリティ まとめ 第4章 データ保護 4-1 AWS Key Management Service (KMS) 4-2 AWS CloudHSM 4-3 Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) 4-4 Amazon RDS 4-5 Amazon DynamoDB 4-6 Amazon S3 4-7 Amazon Secrets Manager 4-8 データ保護に関するアーキテクチャ、実例 4-9 データ保護 まとめ 第5章 ログと監視 5-1 Amazon CloudWatch 5-2 AWS Config 5-3 AWS CloudTrail 5-4 AWS X-Ray 5-5 Amazon Inspector 5-6 S3に保存されるAWSサービスのログ 5-7 Amazon Athena 5-8 VPC Flow Logs(フローログ) 5-9 Amazon QuickSight 5-10 Amazon Kinesis 5-11 Amazon Elasticsearch Service 5-12 ログと監視に関するアーキテクチャ、実例 5-13 ログと監視 まとめ 第6章 インシデント対応 6-1 AWS Config 6-2 AWS Systems Manager 6-3 Amazon CloudWatch 6-4 AWS Trusted Advisor 6-5 AWS CloudTrail 6-6 AWS CloudFormation 6-7 Amazon Macie 6-8 Amazon GuardDuty 6-9 AWS Security Hub 6-10 Amazon Detective 6-11 インシデント対応に関するアーキテクチャ、実例 6-12 インシデント対応 まとめ 第7章 AWS Well-Architected 7-1 AWS Well-Architected 7-2 AWS Well-Architected まとめ 第8章 練習問題 8-1 問題の解き方 8-2 問題・解答
判型:単行本
AWS認定」とは、AWSクラウドを扱う知識・技術を段階的に評価する認定制度です。試験内容は公式の出題領域に沿って整理されており、学習範囲と到達点が見えやすい形になっています。資格名は実務と学習の共通言語として使える指標です。
こんな人向け:クラウドを学び始めた人、入門書を読み進める中で優先順位を確認したい人に向きます。Linuxやネットワークの基礎があると、用語の意味と設計判断をつなぎやすくなります。
この領域は、先に全体像を押さえてから応用へ進む順序が重要です。基礎理解→設計理解→運用・最適化の順に読むと、章ごとの意味がつながりやすくなります。
独学では、解説の噛み砕き具合と問題演習の量が両立している教材を選ぶと安心です。1冊で完璧を求めすぎるより、公式の枠組みと補助テキストを組み合わせた方が、つまずきの穴が埋まりやすくなります。復習の規則(間隔を置く、誤答ノートを作る)を最初から決めると継続しやすいです。
独学が不安な人や期限がある人には、学習計画、教材、演習、進捗確認をセットで回せる体系的な学びを使う選択肢が有効です。具体名は控えますが、目標設定から添削・質問対応、レビューまでを同一設計で進められる仕組みが向きます。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. 独学で進めると情報が散らばりがちです。どう整理すればよいですか?
まず公式の出題領域を軸に、毎回その範囲だけを読み切る順に固定します。次に、理解したポイントを自分の言葉で1〜2行で要約し、翌日に見返せる形にしておくと、移動や中断があっても再開しやすくなります。最後に、曖昧な問題だけを逆引きし直すと効率が上がります。
Q. どのレベルの問題から手をつけるべきか悩みます。
最初から難所に飛ぶより、基礎寄りの領域で用語と構成を先に固める方が理解が速いです。基盤ができると、設計や運用の問題も“なぜそうするのか”まで追いやすくなります。自分が苦手だと感じる分野を言語化し、そこに時間を配分し直すと学習が崩れにくくなります。
Q. 時間が不規則で継続が心配です。
長時間を確保できなくても、固定した短時間を継続する方が効果的です。勉強は“回数”より“継続頻度”が効くので、短い時間でも毎回必ず最後に要約を残す習慣をつけると記憶が残りやすくなります。休みの日はまとめ直しや模試に振り向けると、波のある学習を吸収できます。
次の一冊:次は、AWS認定を読み進める前提として、クラウド基礎・ネットワーク基礎・セキュリティ基礎の3カテゴリを補強する読書が有効です。続けてアーキテクチャ設計や運用自動化に寄せると、問題の意味付けが一気に深まります。