HTML CSSを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
本書は、HTMLとCSSの最新の仕様に準拠した、HTML&CSSの入門書です。
※特にHTMLは2020年4月現在の最新のHTML Living Standardの仕様書ですべて確認済みの内容となっています。
本書では、HTMLとCSSをゼロから少しずつ学んでいきます。読者がつまづかないようにHTMLとCSSの小さなサンプルを書きながら学習していき、最後の章で総合的なサンプルを作成するスタイルになっています。
1つのWebページ全体を作ろうとすると手順が長くなり、何を学習しているのか分からなくなったり、どこで間違ったか分からなくなってしまったりしがちです。そこで本書では、小さなサンプルで学習することで、「できた」の喜びを感じながら、少しずつ知識を増やしていけるようになっています。
また、サンプルには登場していない属性やプロパティの値などについてもしっかり説明がありますので、サンプルを書き換えて試してさらに経験を積んでみたり、読了後に疑問に思ったことを、改めて調べたりする使い方もできます。
そして、本書の解説は、表面的に「Webページが作れればそれでいい」というものではありません。仕様にしっかりと準拠した使い方で、正しく、読みやすいページを作れるように、サンプルを組み立てています。
本書で学習することで、基本的なHTML&CSSの使い方が身につくのはもちろんですが、「なぜそこに、そのHTML、CSSを使うのか」をきちんと説明できるような知識も、手に入れることができます。
また、本書は、すでにプロとしてWeb制作に関わる方が知識をブラッシュアップする際にもお勧めです。HTML 5.2がリリースされてから、すでに5年が経過しており、ふだん何気なく見ている一見普通のHTMLが、現在の最新の文法には合致していない旧式のものとなっている可能性もあります。本書ではそのような旧式となってしまった部分はすべて更新してあり、さらに巻末の特別付録として用意した「HTML全要素一覧」「HTMLの要素の分類」「HTMLの要素の配置のルール」は、中級以上の方にもご活用いただける内容となっています。
※本書は、2018年11月発行の『よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】』をベースに、HTML Living Standardの仕様に合わせて多くの箇所を変更するとともに、最近のトレンドに沿って修正・加筆したものです。 第1章 はじめる準備 第2章 オリエンテーション 第3章 文法的なカタい話 第4章 ページ全体の枠組み 第5章 テキスト 第6章 CSSの適用先の指定方法 第7章 ページ内の構造 第8章 フレキシブルボックスとグリッド 第9章 ナビゲーション 第10章 フォームとテーブル 第11章 その他の機能とテクニック 第12章 ページをまるごと作ってみよう 付録 HTML全要素一覧/HTMLの要素の分類/HTMLの要素の配置のルール
判型:単行本
HTMLはWebページの内容をどこに置くかを記述する言語で、見出し・段落・リンクなど情報の骨組みを作ります。CSSはその骨組みの上で文字、色、余白、配置を整え、ページの見た目を定義する言語です。両方を組み合わせることで、意味のある構造と使いやすいデザインを一体で設計できます。
こんな人向け:想定読者は、Webページを自分で作ってみたい初心者や、業務で既存画面を修正する機会がある人です。前提としてはPC操作ができることと、基礎用語を読める程度のITリテラシーがあれば十分です。
HTML/CSSはWeb制作学習の土台にあたり、まず最初に押さえるべき領域です。構造を設計し、次に見た目を決める順で進めると、後でJavaScriptや高度な運用設計へ自然につなげやすくなります。
独学では、完成イメージを小さく区切って短いサイクルで作る方が継続しやすいです。教材選びのポイントは、説明が具体的で実践例が豊富か、手を動かして結果を確認できる構成かです。複数教材を同時に進めるより、1冊を起点に疑問点を都度実装で検証する流れが効果的です。
独学が不安な人や期限がある人には、進捗が管理できる体系的な学習形式の選択が有効です。学習順が明確で、定期的に自分の手で成果物を見直せる環境は、継続率を上げる助けになります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. HTMLとCSSはどちらから始めるべきですか?
まずはHTMLから入り、ページの意味構造を作ることを優先すると理解しやすいです。次にCSSで見た目を重ねると、どこを変えるとどう見えるかが追いやすくなります。最終的には両者を往復しながら同時に整えるのが一般的です。
Q. 学習中に理解が飛ぶのですが対処法はありますか?
一度に広く進めるより、1テーマずつ完了条件を決めると安定します。たとえば「この画面を作れるようにする」を終点にしてから次へ進みます。詰まったら原因を一段階ずつ切り分け、原因が見えたらすぐに再現確認することで再発を防げます。
Q. 書籍で独学するときの失敗を避けるコツは?
演習が少なく説明だけが多い教材は、理解の浅さを見落としやすいです。実例があり、作業手順が段階的に示されているものを選ぶのが安全です。分からない点は同じ表現を別の方法で作ってみる比較学習にすると理解が深まります。
次の一冊:次に読む方向はJavaScriptの基礎で、ページの振る舞いを扱う視点を追加すると理解が広がります。あわせてアクセシビリティとデザイン基準の考え方を学ぶと、実用的な品質を上げる設計に進めます。