オブジェクト指向を学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
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はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
この本は、Pythonやプログラミングが少しできるようになった人が、ゲームを作りながら、会話形式で楽しくオブジェクト指向を学んでいく入門書です。
オブジェクト指向は、「複雑なしくみを効率的に作りやすくする手法」です。 「キャラクタ」や「アイテム」などをオブジェクトとして考え、そこにさまざまな機能や振る舞いを追加するという昔からある技術で、今も多くのソフトウェアがオブジェクト指向で動いています。
ですが、オブジェクト指向は、「クラス」「インスタンス」「カプセル化」「継承」「ポリモーフィズム」などといった、なにやら聞き慣れない抽象的な考え方でできていて、初心者にはすこし難しく感じられる分野でもあります。
本書ではそんなオブジェクト指向を、初心者にもやさしいPythonを使って、もっと身近で具体的にイメージしやすくするために、イラストや例え話をたくさん使って解説していきます。 やさしいカエル先生と読者の代わりに気になるところを質問してくれるミライちゃんと一緒に、オブジェクト指向のきほんとデザインパターンについて、楽しく学んでいきましょう。
<本書の対象読者> ・プログラムの3つのきほん「順次」「分岐」「反復」をマスターしている方 ・Pythonとpygameの書き方をある程度、理解できる方 ・オブジェクト指向を使って、より複雑なプログラミングに挑戦してみたい方
<本書の特徴> ・ゲームを作りながらオブジェクト指向とデザインパターンを楽しく学べる ・カエル先生とプログラミング初心者のミライちゃんの会話形式ですいすい読める ・Pythonを使ってオブジェクト指向を学ぶ ・ダウンロードできるサンプルファイルつき! Chapter 1 オブジェクト指向プログラミングってなに? Chapter 2 オブジェクト指向のきほん Chapter 3 pygameで動かそう Chapter 4 オブジェクト指向を使ってゲームを作ろう Chapter 5 デザインパターンを使ってみよう Appendix pygameリファレンス
判型:単行本
オブジェクト指向は、データとその振る舞いをまとめて扱う設計手法です。クラスやインスタンスは、対象を再利用しやすい部品として定義するための道具です。文法暗記より、実際の問題をどの単位に分けるかを考える視点が理解の核心です。
こんな人向け:想定読者は、変数・条件分岐・関数・配列などの基本が扱える初級〜中級者です。言語の書き方より先に、設計をどう読み替えるかを学びたい人に向きます。
先に手続き的な処理の流れを把握し、次に状態を持つ構造体として整理する流れが理解しやすいです。文法の理解→設計の考え方→小規模実装→修正の反復という順で進めると、知識が断片化しにくくなります。
独学では、基礎解説だけで終わらせず「なぜその設計にしたか」を書き出しながら読むと記憶に残ります。演習は短くてもよいので、必ず手を動かして1回は同じ機能を複数の設計で書いてみると違いが見えます。用語辞典的な本と、実装課題中心の本を組み合わせると理解の偏りを防げます。
独学で時間が足りない、レビューを受けたい、継続が不安という場合は、学習目標と進捗の節目が明確な体系的な選択肢が有効です。受け身でなく「設計意図を説明できる状態」を評価する場がある環境を選ぶと、独学以上に実務的な判断力が育ちやすいです。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. オブジェクト指向は全部の開発に必須ですか?
必須というより、設計の目的に合う場面で威力を発揮する手法です。小さな処理や短時間で終わる課題では、過度な設計はかえって読みにくさを生むことがあります。
Q. 最初に覚えるべき概念は何ですか?
まずクラス、オブジェクト、カプセル化といった最小単位から始めるのが安定です。そこからメッセージのやり取り、依存関係、責務分割へ進めると理解がつながります。
Q. 設計が難しいと感じたらどうすればよいですか?
実装と図示を往復して比較するのが有効です。要件を短く言語化し、「誰が何を知るべきか」「誰から隠すべきか」を自分で問い直すと、抽象化の粒度が整ってきます。
次の一冊:次はデザインパターンの考え方や、リファクタリングとテスト設計の学習に進むと、オブジェクト指向を運用しやすくできます。さらに設計レビュー観点の入門書で、品質基準や判断軸を言語横断で鍛えるのがおすすめです。