Unityを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
これまで情報が少なかったゲームサウンド分野に待望の書籍が登場!
Unityの標準サウンドシステムである「Unity Audio」を、その構成要素を1つずつ取り上げながら、基礎から応用まで、順を追って解説します。サウンドと一口に言っても、BGMやSE(効果音)、セリフ(Voice)、メニュー選択音など、さまざまな種類があります。それぞれをどのうように扱っていくのかなども、学んでいきましょう。
商用ゲームの多くは、サウンドミドルウェアである「CRI ADX2」(CRI・ミドルウェア社)が採用されています。本書では、CRI ADX2についても詳細に解説を行いました。CRI ADX2を導入することで、さまざまなサウンド演出が低負荷に行え、サウンド実装のコーディング量も大幅に削減できます。また、専用ツールにより大量のサウンドデータの管理も容易になります。 本書では、CRI ADX2の使いこなしのノウハウをふんだんに盛り込みました。
また、最近流行っている「VRコンテンツ」(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。
なお、本書は「音楽ゲーム」だけの書籍ではありません。サウンドの知識はあらゆるゲームで必要です。「シューティング」や「アクションゲーム」ならば、大量に再生する音の制御が役に立ちます。「アドベンチャーゲーム」ならセリフの圧縮や再生制御など、ほぼすべてのゲームジャンルで役立つ情報を掲載しています。
サンプルゲームとして、以下の3本が付属。実際にゲームを遊びながら、サウンド実装を実践的に学ぶことができます。 ●3Dアドベンチャーデモ「木こり姫」 ●カード型2Dソーシャルゲーム「ノーダメージ勇者さま」 ●VRサンプル「船にコンテナをぎりぎりまで積む」
判型:単行本
Unityとは、ゲームやインタラクティブ映像を作るための統合開発環境です。C#で振る舞いを記述し、シーン上のオブジェクト配置、衝突、演出をまとめて扱えます。ビジュアル操作とコードを同じ流れで管理できる点が、学習や試作の導線として使いやすいです。
こんな人向け:想定読者は、論理的に手順を追える人なら、プログラミング未経験でも取り組みやすい分野です。WindowsやMacでインストールやファイル操作に慣れていると、初期の躓きが少なくなります。
Unity学習の位置づけは、企画意図を形にする入口として、ゲーム制作の全体像を理解するのに適しています。最初から大きな作品を目指すより、最小限の操作で動く体験を短く積み上げる順番が定着しやすいです。
独学の勘所は、読む量より作る回数を増やすことです。解説を読むだけで進みが止まったら、すぐに同じ問題を自分のプロジェクトに置き換えて検証すると理解が深まります。教材選びは、目的別の章構成と、手順→結果確認→改善の流れが明確な本を選ぶと、判断基準がぶれにくいです。
独学で進みが不安な人や期限がある人は、学習の節目を短く設計した体系的な講座を使うと体感が早いです。内容よりも、進度の見える化と課題の定着を支える仕組みがある選び方が、継続の成否を左右します。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. Unityは難しく見えるが、まず何を作ればよいですか?
まずは機能を絞った短いプロトタイプが向いています。移動するキャラクター、点数計算、シンプルなUIなど、再現性の高い最小課題から始めると全体像が掴みやすくなります。
Q. C#が分からないまま進めても大丈夫でしょうか?
基礎を完全に終えてからでなく、必要な時に少しずつ補う進め方が実務でも有効です。型や変数、条件分岐などを作品の文脈で理解すると、抽象的な暗記より定着しやすくなります。
Q. どんな教材で選べば失敗しにくいですか?
一冊完結より、段階ごとに成果物が確認できる構成の教材が失敗しにくいです。初心者向けでも、章ごとに確認ポイントやトラブルシューティングがあるものほど、独学でも道筋を失いにくいです。
次の一冊:次はゲームデザインの基礎とUI設計、あわせてデータ設計や最適化のカテゴリを読むと、同じ知識を新しい作品へ広げやすくなります。完成した作品を見直す観点が増えるため、次の選書で迷いが減ります。