Shikalo▶ 給付で試算
ホームクラウド > 教材

「クラウドエンジニアの教科書」(シーアンドアール研究所)の評判・価格・レビュー

クラウドを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。

PR・広告を含みます
クラウドエンジニアの教科書の表紙
著者
株式会社ハートビーツ 佐野裕/伊藤俊一 /小嶋宏幸/Namihira / シーアンドアール研究所
価格
3102円 (楽天ブックス)
発売日
2022年09月13日頃
楽天レビュー
4.25(4件)
楽天ブックスで見る ›Amazonで見る ›

クラウドをスクールで学ぶなら、教育訓練給付で最大80%OFF

対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)

スクール教育訓練給付 最大80%
SHIFT TERAS CAMPUS東証上場SHIFTが運営
旧DMM WEBCAMP・教育訓練給付 最大80%対象
受講料 910,800円 → 給付後 約270,800円
✓ 条件を満たせば受講料全額返金の転職保証コースあり(規定あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR
スクール教育訓練給付 最大80%
ディープロ(DPro)
未経験→Webエンジニア・専門実践給付80%対象
受講料 797,800円 → 給付後 約344,340円
✓ 規定の就職サポート後に内定なしなら受講料全額返金(規定あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR
スクールリスキリング 最大70%
ポテパンキャンプ
Webエンジニア養成・経産省リスキリング最大70%
受講料 440,000円 → 給付後 実質 約160,000円〜
✓ 規定の就活で内定なしなら受講料全額返金(条件あり)
無料相談で適用条件を確認できます
無料で詳細・相談 ›評判・給付の詳しい解説 ›
PR

はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ

学習・開発環境
ConoHa VPS
Linux・サーバー構築を実機で学べるVPS。時間課金で必要な時だけ立てて消せる。
512MB 月額460円〜(時間課金1.3円/時・初期費用0円)
公式で詳細 ›
PR

学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。

※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。

この本について

本書はクラウドを学ぶ際に一番最初に読むのに適した本を目指して執筆しました。クラウドサービスについて一通り説明をしているのはもちろんのこと、他の本では省かれるような周辺知識でも、初学者が知っておくべきことについてはきちんと盛り込んで丁寧に説明するよう心掛けました。

クラウドについて書かれた本は山ほどありますが、他の多くの本ではクラウドのすべてのサービスや機能を網羅的に説明しようとするあまり、クラウドの概要や学び方について理解してもらうための本というよりはベンダーのマニュアルやカタログのような本になってしまっているように感じます。本書では網羅性よりは初学者にとって特に大事な事象に関してわかりやすさに重きをおいて執筆しているため、クラウドのすべてのサービスや機能を紹介しきれているわけではありません。その代わりクラウドの世界観や最初のとっかかりを知るための本としては他のどの本よりも優れていると自負しています。

本書では世界3大クラウドであるAWS(Amazon Web Services)、Azure(Microsoft Azure)、およびGCP(Google Cloud Platform)をできるだけ公平に扱って執筆しました。各社クラウドの違いについて知りたいという方も本書は適していると思います。 ■目次 CHAPTER 01 クラウドの概要 CHAPTER 02 クラウドエンジニアの定義 CHAPTER 03 クラウドの世界観 CHAPTER 04 クラウドのユーザー管理と権限設定 CHAPTER 05 クラウドの認定資格 CHAPTER 06 クラウドを試してみる CHAPTER 07 クラウドを使ったシステムの費用 CHAPTER 08 クラウド上でWindowsを扱う CHAPTER 09 Infrastructure as Code CHAPTER 10 クラウド上でコンテナを扱う CHAPTER 11 マルチクラウド構成 CHAPTER 12 IaaSやPaaSの監視

判型:単行本

クラウドとは

クラウドは、サーバー・ネットワーク・ストレージなどのIT資源をインターネット経由で利用する考え方です。自分で機器を管理する代わりに、必要な分だけリソースを使う構成へ移るため、導入判断と設計の考え方を理解することが学習の軸になります。

こんな人向け:ITの基礎がある読者を想定しています。ネットワークやOSの基本があると、クラウドの概念を他のIT分野とつなげて理解しやすくなります。

独学ロードマップでの位置

クラウド学習は、基礎IT知識の上に積み上げるほど理解しやすくなります。まず全体の流れを掴み、次に構成要素・運用・セキュリティを順に整理すると、実務での判断に繋がりやすくなります。

  1. まずクラウドの全体像を掴み、計算、保存、通信、管理の役割を言語化します。
  2. 次にネットワーク、認証、可用性、バックアップなどの基本要件がどのように連動するかを図にして整理します。
  3. 続けて、同じ要件に対して複数の構成がどのように変わるかを比較し、設計判断の根拠を説明できるようにします。
  4. 最後に小規模な構成を想定して、構築→確認→運用監視→見直しの流れを反復し、運用視点の理解を定着させます。

独学で足りる?体系的に学ぶ選択肢

独学では暗記中心より、なぜその構成にするのかを説明できることを重視してください。本文の図を自分で再現し、条件が変わった場合に設計がどう影響を受けるかを言葉で追える状態を目安にすると理解が深まります。教材は、例題の実用性と再学習のしやすさ、図表の分かりやすさで選ぶと継続しやすくなります。

独学で停滞しやすい人は、期限管理と進捗確認が組み込まれた体系的な学び方を補助的に使うと良いです。基礎理解・演習・確認を同じ流れで回せる教材設計のある形は、知識の断片化を防ぐのに向いています。 ▶ 給付でいくら戻るか試算

よくある質問

Q. クラウド学習で最初につまずきやすいのはどこですか。

多くの場合、用語の意味を一度に詰め込みすぎることです。先に全体像を作ってから、サービスの粒度や役割に進むと理解の飛躍が減ります。

Q. 資格試験対策は暗記中心でよいのでしょうか。

暗記は補助的で、実際には要件を読んで構成を組めるかが重要です。選択肢の名前を覚える前に、前提条件と制約の読み取りを優先すると、説明力が上がります。

Q. 独学だけで進めても実務に近づけるのでしょうか。

独学でも十分進められますが、問いを設けて自己評価する習慣が必要です。小さな設計課題を自分で作り、なぜその判断をしたかを文章化する運用にすると、理解定着が高まります。

次の一冊:次に読む本の方向性としては、クラウドの基礎を前提にした運用・監視・セキュリティ設計のカテゴリが有効です。続いて、実案件での要件定義や障害時の切り分けを扱う書籍に進むと理解が定着しやすくなります。

クラウドの関連教材

グーグルネット覇者の真実の表紙
グーグルネット覇者の真実
2090円
ウェブ大変化パワーシフトの始まりの表紙
ウェブ大変化パワーシフトの始まり
1650円
システムインテグレーション崩壊の表紙
システムインテグレーション崩壊
1848円
Hit Refresh(ヒット リフレッシュ)の表紙
Hit Refresh(ヒット リフレッシュ)
1980円
プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?の表紙
プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?
2860円
生成AI 真の勝者の表紙
生成AI 真の勝者
1980円

クラウドの教材をもっと見る ›

給付対応スクール給付でいくら戻る?試算