SQLを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
こんな一冊が有ったんだ! データベース読本「ユーザ目線」シリーズ第2弾 七転八起のOracleからSQL Serverへの移行軌跡 SQL*Loaderとbulk insert、PL/SQLとT-SQLなどの対比事例を多数掲載 Oracle ⇔ SQL Serverに役立つ別冊「非互換Tips」は加筆可能な永久保存版 第1章 何故、Oracle からSQL Server へ如何に 1-1 なぜ、O2S化 1-2 私の作業目的
第2章 SQL Server に触れる 2-1 OracleとSQL Serverの違いとは 2-2 SQL Server2008 Express版で始める
第3章 右往左往のテーブル移行 3-1 テーブル行データ作成過程の違い 3-2 楽して効率的な移行ツール 3-3 業務システム用データベースの作成 3-4 テーブル作成スクリプトO2S化共通作業 3-5 項目囲み文字が「"」のCSV形式テキストへの対応 コラム:「cms001_ 顧客情報.csv」を利用しないのは何故? 3-6 パック10進数項目を含むCRLF無し固定長テキストへの対応 コラム:Msdn フォーラム 3-7 ホスト汎用機出力固定長テキストへの対応 コラム: 汎用機システムが出力するCSV(Comma Separated Value)形式テキストファイル 3-8 OracleからSQL Serverへのテーブル移行
第4章 PL/SQLからT-SQL への道 4-1 PL/SQLとT-SQLを俯瞰した構造の違い 4-2 利用した関数の非互換 4-3 検証結果からOracle優先 コラム:項目加算合計一致確認検証時の型変換 4-4 表記相違なコマンド 4-5 手続き型処理機能の違い 4-6 テキストファイル入出力取り扱いの違い 4-7 bcpによる固定長テキスト出力の落とし穴 コラム:Oracle のnull 項目を含む文字列結合
第5章 管理と運用機能の移行 5-1 利用ツールの使い勝手 5-2 認証モード 5-3 データベースユーザーとロールの作成 コラム:ODBC は当面32bit 5-4 リモート接続 コラム:SQL Server ネットワークの構成 5-5 メモリ管理 5-6 起動させたサービス 5-7 障害対応 5-8 その他
第6章 非互換Tips の作成 6-1 非互換Tipsに至る経過 6-2 編集様式と記載様式 6-3 本文で触れなかったカテゴリ
第7章 取り纏め作成したドキュメント類 7-1 O2S移行方針 7-2 O2S移行作業手順 7-3 項目囲い無しCSVデータのSQL Serverテーブル化 7-4 項目囲い「"」CSVデータのSQL Serverテーブル化 7-5 固定長データのSQL Serverテーブル化 7-6 パック10進数含むCRLFなし固定長データのCSVデータ化 7-7 SQL Server(SS)環境設定等 付録A SQL Server 2019をインストール A-1 SQL Server 2019 Developer Editionのインストール A-2 SSMS(SQL Server Management Studio)のインストール 付録B cms001_CSVWQ 作成.sql 付録C cms001_CSV 作成.sql 付録D cms500_ 顧客月次テキスト作成.sql 付録E cms500_ 顧客月次履歴情報一括作成 E-1 Oracleスクリプト(前作本事例のWindows10環境実行時ログ) E-2 SQL Server化スクリプト
判型:単行本
SQLはStructured Query Language(構造化照会言語)の略で、データベースを操作するための共通的な文法体系です。表形式で保存されたデータの取得、追加、更新、削除を命令で表現できます。複数の表を関連付けて必要な情報を導き出す場面で力を発揮します。
こんな人向け:対象は、業務や資格学習でデータを扱う必要がある人、開発・分析の基礎を作りたい人です。プログラミング経験がなくても、表や検索の発想がつかめれば始めやすいですが、英数字が読める基本的なPC操作は前提になります。
SQLはデータベースの基本理解と、アプリ・分析・運用の橋渡しとなる学習領域です。最初に読み取り系を確実にし、その後に結合・集計・更新・設計と広げる順序が理解しやすく、定着しやすいです。
独学では1冊を読み切るより、実データを用いた実行練習を継続する量が成果を分けます。教材は「平易な説明」「段階的な演習」「解説と答え合わせの明瞭さ」の3点を軸に選ぶと、自己学習でも効率が安定しやすいです。わからない構文は、実行結果と意図との対応を追い、同じテーマを少しずつ反復することが上達の近道です。
独学で進度管理が難しい、期限内に到達したい場合は、体系化された学習プログラムで進める選択肢が有効です。進捗確認・質問対応・添削の支援がある形を選ぶと、理解の抜けや不安を早めに埋めやすくなります。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. SQLはプログラミング経験がないと難しいですか?
経験がなくても学び始めることは可能です。まずはデータの表現と検索条件から入ると理解しやすく、SELECT中心の文法から始めるのが定番です。難しさは文法量より、テーブル間の関係を文章で説明できるかどうかが鍵です。
Q. SELECTだけ分かれば十分ですか?
基礎としてはSELECTが入口ですが、実務や資格学習ではJOIN、集計、更新系の理解も求められます。全種類を一度に覚える必要はありませんが、業務要件に応じて使い分ける力を段階的に増やすのが確実です。苦手分野を定義し、少しずつ追加していく進め方が効果的です。
Q. 1日どのくらい勉強すればよいですか?
必要時間は目的や前提で変わるため一律の目安は避けるのが無難です。短時間でも毎日継続し、実際にクエリを書いて結果を確認する習慣を作るほうが習熟に結び付きます。答えを丸暗記するより、なぜその結果になるのか説明できる状態を目安に進めると安定します。
次の一冊:次はデータベース設計(正規化、制約、インデックス)の基礎を学ぶと、SQL文の意図がさらに明確になります。あわせてデータ分析向けSQLやBI・ETLの基礎に進むと、取得したデータをどう活用するかまで視野が広がります。