Rubyを学ぶための教材の基本情報・価格・レビュー。
PR・広告を含みます対象講座なら受講料の最大80%(給付区分・上限・要件あり)が後日戻り、実質負担を抑えられます。独学の本+スクールの併用も。
▶ あなたの講座でいくら戻るか試算(無料・30秒)
はじめての方へ:教育訓練給付のしくみと損しない選び方 / 申請手順5ステップ
学んだ後に「作って公開する」ための環境例です。サーバー・ツールは教育訓練給付/補助の対象外です。
※給付率・実質額は区分(一般20%/特定一般40%/専門実践 最大80%)と要件で変わり、即時値引きでなく後日支給です。最終可否はハローワーク・厚労省でご確認ください。掲載はPR(送客手数料を受領)。
プログラミングを始めるなら、プログラミング言語を自分でつくってみるのがいちばん! 最低限の機能なら、こんなに簡単にインタプリタを作れます。よくわからなかったプログラミングも、裏側の仕組みから分かってしまえば怖くない! 第1章 Ruby超入門 1.1 Ruby でRuby を作ろう 1.2 Ruby インタプリタの準備 1.3 Ruby プログラムの書き方と実行の仕方 1.4 最初のプログラム(1 + 1 =?) 1.5 まとめ
第2章 変数・分岐・ループ 2.1 計算結果を覚えておく(変数) 2.2 ゲームを作る(条件による処理の分岐) 2.3 やることを繰り返す(ループ) 2.4 変数とループの組み合わせをもっと 2.5 まとめ 2.6 練習問題
第3章 木を扱う -- 関数 3.1 配列:値をまとめる 3.2 「木」とは 3.3 関数:木をあやつる強力な道具 3.4 計算の木 3.5 まとめ 3.6 練習問題
第4章 電卓を作る 4.1 電卓はインタプリタ 4.2 インタプリタの動作の流れ 4.3 計算式の文字列を計算の木に変換する 4.4 関数の引数と返り値 4.5 足し算の木を扱う 4.6 四則演算に対応 4.7 まとめ 4.8 練習問題
第5章 電卓に変数を導入する 5.1 ファイルから入力を読み取る 5.2 複数の式を扱えるようにする(複文) 5.3 変数を実装する 5.4 変数参照を実装する 5.5 動作確認 5.6 まとめ 5.7 練習問題
第6章 分岐を実装する 6.1 if 文を実装する 6.2 ちょっと寄り道:インタプリタとは 6.3 while 文を実装する 6.4 case 文は? 6.5 まとめ 6.6 練習問題
第7章 組み込み関数を実装する 7.1 ユーザ定義関数と組み込み関数 7.2 関数の環境 7.3 関数呼び出しを実装する 7.4 まとめ 7.5 練習問題
第8章 関数を定義できるようにする 8.1 仮引数と実引数 8.2 関数定義を実装する 8.3 ユーザ定義関数の呼び出し 8.4 変数のスコープ 8.5 まとめ 8.6 練習問題
第9章 インタプリタの完成、そしてブートストラップへ 9.1 配列を実装する 9.2 ハッシュを実装する 9.3 ブートストラップ 9.4 まとめ
あとがき Ruby について 構文解析について コンパイラについて
索引
判型:単行本
Rubyは、オブジェクト指向を軸にした実行型のプログラミング言語です。読みやすい文法が特徴で、試行錯誤しながら習得しやすい設計になっています。Web系や自動化など、反復的な開発で使われることが多い言語です。
こんな人向け:想定読者は、プログラミング未経験者から他言語経験者まで広く含みます。英語の表記を多少読めれば、最初の取っ付きは比較的スムーズです。
書籍選びでは、文法の基礎を先に固めてから例外処理やファイル操作に進む順が理解しやすいです。いきなり高度な実装へ進むより、実行して挙動を確認するステップを重ねる構成が読了後の再現性を上げます。
独学では「速く進む」より「次の一歩を確実にする」ことが成果につながります。教材選びは、説明の粒度、練習問題の難易度の段階、復習しやすい章立ての3点で判断すると迷いにくいです。複数の本を広く浅く読むより、1冊を軸にして再読するほうが定着しやすいです。
独学が不安な人や期限がある人には、教材・課題・進捗確認をセットで進められる学び方が向いています。疑問点を早めに言語化し、次の単元に進む条件を明確にしてもらえる形は、自己管理を補助してくれます。 ▶ 給付でいくら戻るか試算
Q. Rubyは他言語と比べて難しいですか?
難しさは分野によって感じ方が分かれます。構文自体は簡潔な分、設計の癖に慣れるまで時間がかかることがあります。既知の言語との置き換えで考えるより、Ruby特有の書き方を少量ずつ体験するほうが定着しやすいです。
Q. 独学の進め方で最も重要なのは?
読み切り速度より再現性です。1回で理解できなくても、同じ題材を別の方法で2回3回触れるほど理解が定着します。疑問点はコードと共にメモし、次回どこで詰まるかを記録すると学習効率が上がります。
Q. 教材が合っているかどうかはどう見分ける?
毎章の最後で自力で実装できる割合と、説明を自分の言葉で言い換えられるかを確認します。読んだあとにすぐ他の例題へ移れないなら、内容が読者の現状と噛み合っていない可能性があります。問題演習が不足している本は理解が定着しにくいので、次の一冊で穴を補うのが有効です。
次の一冊:次に進むカテゴリは、テスト設計、文字列・配列の扱いを深めるデータ構造、そして簡易Web機能設計が有効です。これらはRubyの基本理解を実務的な判断力へつなげる橋渡しになります。