無料でHTMLログイン画面を簡単に作成する5つの方法 – JPSM

無料でHTMLログイン画面を簡単に作成する5つの方法

HTMLログイン画面の簡単なサンプルコードHTML

 

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はじめに

初めまして、あなたのHTMLのお悩みを解決するために今日はHTMLログイン画面の作り方を徹底解説していきます。

この記事では、ログイン画面の基本構造から、使い方、対処法、注意点、そしてカスタマイズ方法まで詳しく解説します。

また、実践的なサンプルコードや応用例も紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

●HTMLログイン画面の基本構造

まずは、HTMLログイン画面の基本構造について理解しましょう。

○ログインフォームの作成

HTMLログイン画面は、ユーザー名とパスワードを入力するためのテキストボックスと、それらの情報を送信するためのボタンが必要です。

これらを含むフォームを作成することで、ログイン画面が完成します。

○サンプルコード

下記のサンプルコードは、シンプルなログイン画面を作成するためのものです。

コードをコピーして、.htmlファイルに貼り付け、ブラウザで開いてみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>ログイン画面</title>
</head>
<body>
  <h1>ログイン画面</h1>
  <form action="login.php" method="post">
    <label for="username">ユーザー名:</label>
    <input type="text" id="username" name="username" required><br>
    <label for="password">パスワード:</label>
    <input type="password" id="password" name="password" required><br>
    <input type="submit" value="ログイン">
  </form>
</body>
</html>

●ログイン画面の使い方

次に、作成したログイン画面の使い方を学びましょう。

○フォームの送信

ログイン画面で入力された情報は、<form>タグのaction属性で指定したファイルに送信されます。

今回の例では、login.phpというファイルに送信されることになります。

○サンプルコード

login.phpファイルを作成し、下記のコードを貼り付けて保存しましょう。

このコードは、送信されたユーザー名とパスワードを表示します。

<?php
  $username = $_POST['username'];
  $password = $_POST['password'];
  echo "ユーザー名: " . htmlspecialchars($username, ENT_QUOTES, 'UTF-8') . "<br>";
  echo "パスワード: " . htmlspecialchars($password, ENT_QUOTES, 'UTF-8');
?>

●対処法

ログイン画面を作成する際には、バリデーション(入力値のチェック)が重要です。

これにより、不正な入力を防ぐことができます。

○バリデーション

HTML5では、required属性を使って、入力が必須の項目を指定することができます。

また、pattern属性を使って、入力値の形式を制限することができます。

○サンプルコード

下記のコードでは、ユーザー名とパスワードに入力制限を追加しています。

ユーザー名は英数字のみ、パスワードは8文字以上の英数字が入力されることを強制しています。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>ログイン画面</title>
</head>
<body>
  <h1>ログイン画面</h1>
  <form action="login.php" method="post">
    <label for="username">ユーザー名:</label>
    <input type="text" id="username" name="username" pattern="[a-zA-Z0-9]+" required><br>
    <label for="password">パスワード:</label>
    <input type="password" id="password" name="password" pattern="[a-zA-Z0-9]{8,}" required><br>
    <input type="submit" value="ログイン">
  </form>
</body>
</html>

●注意点

ログイン画面を作成する際には、下記の2点に注意しましょう。

○セキュリティ対策

ログイン情報が第三者に漏れないよう、SSL(Secure Sockets Layer)を利用して通信を暗号化することが推奨されます。

また、パスワードはハッシュ化して保存し、復号化が困難な状態で管理することが重要です。

○レスポンシブデザイン

スマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスでログイン画面が正しく表示されるよう、レスポンシブデザインを意識しましょう。

CSSフレームワークのBootstrapを利用すると、簡単にレスポンシブデザインを実現できます。

●カスタマイズ方法

ログイン画面のデザインや機能をカスタマイズして、ユーザーにとって使いやすいものにしましょう。

○デザインの変更

CSSを使って、ログイン画面のデザインを変更することができます。

例えば、フォントサイズや背景色を変更したり、ボタンのスタイルをカスタマイズしたりできます。

○サンプルコード

下記のコードでは、CSSを使ってログイン画面のデザインを変更しています。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>ログイン画面</title>
  <style>
    body {
      font-family: Arial, sans-serif;
      background-color: #f0f0f0;
    }
    form {
      max-width: 300px;
      margin: 50px auto;
      padding: 20px;
      background-color: #fff;
      border-radius: 5px;
      box-shadow: 0px 0px 5px rgba(0, 0, 0, 0.1);
    }
    label {
      display: block;
      font-size: 14px;
      margin-bottom: 5px;
    }
    input[type="text"], input[type="password"] {
      width: 100%;
      padding: 10px;
      font-size: 14px;
      margin-bottom: 10px;
      border: 1px solid #ccc;
      border-radius: 3px;
    }
    input[type="submit"] {
      width: 100%;
      padding: 10px;
      font-size: 14px;
      background-color: #007bff;
      color: #fff;
      border: none;
      border-radius: 3px;
      cursor: pointer;
    }
    input[type="submit"]:hover {
      background-color: #0056b3;
    }
  </style>
</head>
<body>
  <h1>ログイン画面</h1>
  <form action="login.php" method="post">
    <label for="username">ユーザー名:</label>
    <input type="text" id="username" name="username" pattern="[a-zA-Z0-9]+" required><br>
    <label for="password">パスワード:</label>
    <input type="password" id="password" name="password" pattern="[a-zA-Z0-9]{8,}" required><br>
    <input type="submit" value="ログイン">
  </form>
</body>
</html>

このコードでは、背景色やフォント、フォームのスタイルなど、見た目を変更しています。

CSSを編集することで、さらにデザインをカスタマイズすることができます。

●応用例とサンプルコード

ログイン画面をさらに改善するための応用例を紹介します。

○エラーメッセージの表示

ログインに失敗した場合、エラーメッセージを表示してユーザーにフィードバックを提供しましょう。

○サンプルコード

下記のコードでは、ログインが失敗した場合にエラーメッセージが表示されるようになっています。

<?php
  session_start();
  $error = '';

  if (isset($_POST['username']) && isset($_POST['password'])) {
    $username = $_POST['username'];
    $password = $_POST['password'];

    // ここでユーザー名とパスワードの照合処理を行う
    if (login($username, $password)) {
      // ログイン成功
      header('Location: dashboard.php');
      exit;
    } else {
      // ログイン失敗
      $error = 'ユーザー名またはパスワードが正しくありません。';
    }
  }
?>
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>ログイン画面</title>
  <style>
    /* ここにCSSを記述 */
  </style>
</head>
<body>
  <h1>ログイン画面</h1>
  <form action="login.php" method="post">
    <label for="username">ユーザー名:</label>
    <input type="text" id="username" name="username" pattern="[a-zA-Z0-9]+" required><br>
    <label for="password">パスワード:</label>
    <input type="password" id="password" name="password" pattern="[a-zA-Z0-9]{8,}" required><br>
    <?php if ($error): ?>
      <p style="color: red;"><?php echo $error; ?></p>
    <?php endif; ?>
    <input type="submit" value="ログイン">
  </form>
</body>
</html>

このコードでは、login関数がユーザー名とパスワードの照合処理を行い、ログインに成功した場合はdashboard.phpにリダイレクトされます。

ログインに失敗した場合は、エラーメッセージが表示されます。

まとめ

これらの方法を組み合わせることで、より使いやすいログイン画面を作成することができます。

デザインや機能をカスタマイズして、ユーザーのニーズに合ったログイン画面を実現しましょう。