初心者でも簡単! HTML左寄せテクニック7選

HTMLで左寄せを実現する方法を初心者にもわかりやすく解説する記事のイメージ HTML

 

【サイト内のコードはご自由に個人利用・商用利用いただけます】

このサービスはSSPによる協力の下、運営されています。

この記事では、プログラムの基礎知識を前提に話を進めています。

説明のためのコードや、サンプルコードもありますので、もちろん初心者でも理解できるように表現してあります。

基本的な知識があればカスタムコードを使って機能追加、目的を達成できるように作ってあります。

※この記事は、一般的にプロフェッショナルの指標とされる『実務経験10,000時間以上』を凌駕する現役のプログラマチームによって監修されています。

サイト内のコードを共有する場合は、参照元として引用して下さいますと幸いです

この記事を読めば、HTMLで左寄せを簡単に実現する方法が身につくようになります。

※Japanシーモアは、常に解説内容のわかりやすさや記事の品質に注力しております。不具合、分かりにくい説明や不適切な表現、動かないコードなど気になることがございましたら、記事の品質向上の為にお問い合わせフォームにてご共有いただけますと幸いです。
(送信された情報は、プライバシーポリシーのもと、厳正に取扱い、処分させていただきます。)

はじめに

皆さん、こんにちは!

今回は、HTML初心者にもわかりやすい左寄せの方法を徹底解説します。

左寄せはウェブページのデザインにおいて非常に重要な要素です。

この記事では、左寄せの基本から応用まで、使い方や注意点、カスタマイズ方法などを紹介します。

サンプルコードも準備しているので、どんどん試してみてくださいね!

●基本の左寄せ方法

まずは、HTMLでの左寄せの基本を紹介します。

○テキストを左寄せする

テキストを左寄せにする方法は簡単です。

pタグやhタグなどの中にテキストを入れ、style属性でtext-alignを指定します。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<p style="text-align: left;">これは左寄せのテキストです。</p>

○画像を左寄せする

画像を左寄せにするには、imgタグにstyle属性でfloatを指定します。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<img src="example.jpg" alt="サンプル画像" style="float: left;">

●応用例1: 複数の要素を左寄せする

複数の要素を左寄せにする場合は、divタグを使って要素を囲み、style属性でtext-alignを指定します。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<div style="text-align: left;">
  <p>これは左寄せのテキスト1です。</p>
<div style="text-align: left;">
  <p>これは左寄せのテキスト1です。</p>
  <p>これは左寄せのテキスト2です。</p>
  <img src="example.jpg" alt="サンプル画像">
</div>

このように、divタグで囲まれた範囲内の要素が左寄せになります。

●応用例2: リストを左寄せする

リストを左寄せにする場合も、divタグを使って要素を囲み、style属性でtext-alignを指定します。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<div style="text-align: left;">
  <ul>
    <li>リスト項目1</li>
    <li>リスト項目2</li>
    <li>リスト項目3</li>
  </ul>
</div>

これでリストが左寄せになります。

●注意点: floatとclearを使う際の注意

floatを使って画像を左寄せにする場合、次の要素が画像の下に回り込むことがあります。

これを防ぐには、回り込みを解除するclear属性を指定します。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<img src="example.jpg" alt="サンプル画像" style="float: left;">
<p style="clear: both;">これは画像の下に表示されるテキストです。</p>

このように、clear属性を使うことで回り込みを解除できます。

●カスタマイズ: 左寄せのマージンを調整する

左寄せの際、マージンを調整してデザインをカスタマイズすることができます。

下記のサンプルコードを参考にしてください。

<p style="text-align: left; margin-left: 20px;">これは左寄せのテキストで、左マージンが20pxです。</p>

このように、style属性でマージンを指定することで、左寄せの位置を調整できます。

まとめ

以上で、初心者でも簡単にHTMLで左寄せを実現する7つのテクニックをご紹介しました。

これらの方法を試してみて、ウェブページのデザインを楽しみましょう。

また、サンプルコードを参考に、さらに応用例やカスタマイズも試してみてください。

左寄せの技術を身につけることで、見た目が整ったデザインができるようになりますよ!